LITTLE CAROL

Blog

[2025/07/13]【三鷹】コンサート無事終演~三鷹に響いた私たちの想い~

あっという間に、、、三鷹のコンサートから1週間が過ぎてしまいました。
先週は本当に暑いなか、三鷹のコンサート会場までお越しいただきました皆さま、心より感謝申し上げます。

今回のコンサートは、戦後80周年という節目でもあり、あらためて「平和への願い」や「命の尊さ」を強く意識したプログラムとなっておりました。

リトルキャロルらしいクリスマスソングをはじめとする馴染みあるレパートリーに加え、全く異なるテイストの作品――「死んだ男の残したものは」(作詞:谷川俊太郎/作曲:武満徹)にも挑戦し、渾身の想いを込めて歌わせていただきました。
そしてステージ後半では、雰囲気をガラリと変えて「ハクナ・マタタ!」――そう、あの陽気で前向きな合言葉を軸に、ライオンキングのメドレーを演奏いたしました。
2019年ぶりに、ラッキィ先生とエリ先生に新たに振付をつけていただき、私たち自身も新鮮な気持ちでステージに臨むことができました。
実はこの振付、リーダーからの「やっぱり振付する!」という鶴のひと声で、本番3週間前に急遽決定したものでした(!!)
これには、リトルキャロルはもちろん、フレンズもびっくり…というか、完全におったまげ(笑)
まさかの新規振付にドキドキしながらも、ラッキィ先生とエリ先生のすごいところは、限られた時間のなかでも最大限、ライオンキングの世界観を見事に表現した振付をご教示いただいたこと。
観に来てくださった方からは、 「サバンナが見えた!」 「ライオンにゾウ、ハイエナもいたよ!」 などの声をいただき、本当にうれしい気持ちになりました。

今回のパフォーマンスでは、歌っている私たちも全体を通して泣いたり笑ったり怒ったりと、感情がついていけないくらいコロコロと、なんとも忙しいひとときでしたが、風のホールの響きは素晴らしく、その雰囲気を存分に楽しみながら歌わせていただきました。
ひとつひとつの音に気持ちを乗せ、表情豊かに、私たちの想いがギュっと詰まったパフォーマンスを全力でお届けできていたなら、何よりの幸せです!

次なるステージ、それは、、、
是非リトルキャロルHPのInformationをご覧ください★

Blog一覧に戻る