【リトル歴20年 / M.I】
「みんなで歌う喜び」
リトルキャロルに入ったのは大学1年の頃、2006年の秋でした。なので、今年で20年になります。
入ったきっかけはN児時代の同期の誘いでした。どういった誘われかただったか、もうあまりよく覚えてないのですが、クリスマス曲を歌うグループでCDもレコーディングしたり、色々と活動があるから、一緒にやらない?みたいな感じだった気がします。
初めて練習の見学に行ったときは、CDのレコーディングも終えて既に仕上がってる状態だったので、皆さんすごい上手くて綺麗なハーモニーで、歌っている曲もどれも素敵だし、一緒に歌いたいなと思い、入らせてもらいました。
N児を卒団して、合唱から2年近く離れていたけど、この日一緒に歌ってみて、やっぱり合唱が好きなんだな、とその時思ったのを覚えています。
そこからその年の本番までは、初めての曲ばかりなのと、振り付けを覚えたりとで、大変でしたが、みんなで本番で歌う喜びと達成感を感じる事ができ、入って良かったなと感じました。
それからは、就職したり転機は色々とありました。
同期や妹も一緒に歌っていましたが
続けたくても色々な状況で続けるのが難しかったりして、今は一緒には歌えていないですが
それでも私が今も続けられてるのは
リトルキャロルでしか作れない音楽と、みんなとのハーモニーが好きだから
そして、リトルキャロルのみんなで歌うことが好きだから
だと思います。
あとは毎週の練習に協力してくれる家族のおかげだと日々感じています。
特にそう感じたのは、産前産後で2か月くらいお休みして、産後1か月くらいで練習に復帰したときです。
1か月くらい家に引きこもっていたので、久々に1人で外に出ること、そして、みんなで一緒に歌っているときに、あーみんなで歌うってやっぱいいわ〜幸せ〜と全身でひしひしと感じました。そして、戻る場所があるというのはとても幸せなことだなと感じました。
毎年いろんな楽曲に挑戦して、貴重な経験もたくさんさせてもらえて、恵まれた環境で歌えることは幸せなことです。
こんなことを言いつつ、課題出さなかったり、よく遅刻したりするので
クビにならないように、これからも頑張りますので、みなさんこれからもどうぞよろしくお願いします!笑
今年のコンサートはポーラーエクスプレスメドレーをします。
初めてリトルキャロルに入ったときにもやった思い出の曲です。
ですが、今回は新しいアレンジで、振り付けも新しくラッキィ先生方に付けて頂きます。
そしてフレンズやキッズも一緒に歌います。
進化を続けるリトルキャロルを是非聴きに来て下さいね。

(編集より)
20年もの間、一度も途切れることなく歩み続けてくれたその姿勢は、簡単に成し遂げられることではなく、本当に尊敬しています。 どんな時も自分のペースで、でも確かなリトル愛と共に歌い続けてくれるその存在が、いつも変わらずそこにいてくれる安心感となっていることはまちがいありません。