皆さま、こんにちは!
いよいよ12月に入り、クリスマスの季節がやって参りました!!
きょうはリトルキャロルのプロフィール(裏バージョン)をご紹介いたします。
なぜ裏バージョンかと申しますと、チラシやHPで掲載させていただいているプロフィールはあくまでリトルキャロル団体のご紹介のみですので、実際に今年の紀尾井ホールで演奏するメンバーのパーソナリティや特徴を、リトルキャロルのHPをご覧いただいた方のみ公開させて頂くといった意味で、「裏バージョン」とさせていただきました。
また、こちらはあくまで筆者の独断と偏見を基にしたメンバー紹介となっておりますので、あらかじめご了承くださいませ!
これを読んでいるメンバーは「何を書かれるんだ!?」とヒヤヒヤしているかもしれませんねw
ではいきますね☆
*****まずソプラノから♪*****
M.F. ⇒ 我らがリーダー。リトルキャロルの一切を率いてコンサートの構成、アレンジをこなし、奇抜でカッコいい発想に我々は惹かれ続けている。事務作業は苦手。昔よりだいぶ丸くなった。
S.T. ⇒ M.F.と同期でリトルキャロルのお母さん的存在。その大きさ、聡明さ、温かさにいつも救われ、導かれている。残念ながら紀尾井公演は不参加だが、ヒルズ公演には出演予定。
M.H. ⇒ あっけらかーんと笑っている明るさとハイトーンの地声に影響され、周囲がいつも1・2度温かくなる愛されキャラ。同期のM.F.から「ヘラヘラしない!」と叱られることも、、、。
C.K.1 ⇒ 長年に渡りリトルキャロルに練習場所を無料で提供。こんなに恵まれた環境はなく、一同感謝してもしきれない。おっとりタイプだが彼女のオブリガードで曲がより華やかに。
S.L. ⇒ ハキハキ系女子。歯に衣着せぬ物言いには説得力があり、聞き手も妙に納得。ブレのない歌声にソロも安心して聴き入ってしまうほど。時々びっくりするくらいお調子者と化す。
S.K.1 ⇒ おしとやか、それでいて芯をしっかり持っている。彼女の放つ繊細なソプラノと一緒に、花びらも舞っているに違いない。今年、Queenのロッキーな振付に戸惑いを隠せないでいる。
A.K. ⇒ 物怖じせず論理的。常に冷静に分析して的確な意見やアドバイスをくれる。パート内でも練習のフィードバックを率先して共有し、一目置かれる存在。だが朝はめっぽう弱い。
C.K.2 ⇒ S.K.1を姉にもつ、これまた超清楚女子。今年、古巣のメゾ1からソプラノへパート移動した。係や仕事を振られても嫌な顔一つせず、健気に快く引き受けてくれる。嫁に来ないか。
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*****続いてメゾ1です♪*****
S.K.2 ⇒ 穏やかに微笑んでいる一方、たとえ練習に30分しか出席でずともやりくりする頑張り屋さん。練習の邪魔にならないようスーっと退席するも、時々、同期のM.F.に見つかってギクリ。
Y.T. ⇒ 物分かりが早く気配り抜群。真面目で練習を欠席しても必ず自主練をして取り戻す努力家。かといえば突然の天然ボケもかましちゃうところが、またかわゆくてにくい。
T.N. ⇒ 古巣のソプラノからメゾ1へのパートチェンジにうろたえながらも、音感の良さを頼りにマスター。字が素晴らしく綺麗でリトルキャロルの一筆担当。年甲斐もなくキャピキャピしがち。
Y.K. ⇒ ピュアな心を持ち続ける乙女。楽譜のない曲をも自分で楽譜におこせちゃうスキルと、音感の良さを兼ね備えた彼女がこよなく愛するアーティスト、、それは、、さだまさし。
E.Y. ⇒ どんな事もきちんとこなし、どんな場でもその信頼を得る。大人しいのかな?と思いきや、はじけるように笑う場面に遭遇した暁には、いつの日か、おどけた姿も見てみたくなる。
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*****お次はメゾ2です♪*****
Y.O. ⇒ ここ数年、リトルキャロルが新たにトライし始めた「トゥワング」というボイトレテクニックを、昔から知れずとマスターしていた説。アルトとメゾ2を難なく渡り歩く、いわば低音の主。
Y.M. ⇒ ブログ筆者。自己紹介は後ほど、、、
M.K. ⇒ 決して目立とうとはせず、いつも優しく、さり気なく安心させてくれる存在。メゾ2のオアシス。
E.S. ⇒ 振付がついたその場からもう踊れるようになる強者。一方で練習中ふと目をやると「あれ?飽きてる?」と二度見してしまうことも。短期集中型か、少し飽きっぽい性格なのかをいま観察中。
A.M. ⇒ かつて筆者がM.F.に言われたことのある「根暗なのか根明(造語)なのかわからないw」という言葉があてはまる、放っておけないタイプ。根が真面目で食いしん坊でイケメン好き。
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*****最後はアルトです♪*****
M.S. ⇒ 手先が器用で、壊れたステージ衣装のアクセやパーツを蘇らせるスキルを持つ。複雑な振付が招く、頭と体が上手く連動しないプチパニックが生じた時の困ったハニカミも愛らしい。
M.Y. ⇒ 忙しいながらもタイムマネジメントが完璧で、いつも練習には余裕をもって到着。リズム感が良く、ビートのきいた振付がプロ級。しっかり者の顔とユーモアを追求する悪だくんだ顔が交互に現れ、目が離せない。
Y.T. ⇒ リトルキャロル随一のひょうきん者。顔芸、物まね、天然、何でも来い。骨の髄までおもしろいキャラ。練習中ピリっと引き締まった空気でも笑わそうとするのだけはやめておくれ。
M.N. ⇒ 何を隠そう、チラシ/プログラムのデザイン担当。その年のコンサートのビジュアルイメージがここで生まれる。代謝が良く、振付日は一人いつもお風呂上がりのよう。酒飲み1。
M.I. ⇒ 酒飲み2。マイペースにリトルキャロルライフを満喫している。宴会盛り上げ担当。朝の練習でも二日酔いを物ともせず、迎え酒のごとく歌いながら酔いしれている姿にあっぱれ。
S.T. ⇒ 空間的センス(?)抜群。入り組んだ列移動を伴う振付に、彼女の助けは必要不可欠。リサーチ力もあり、オーストラリア遠征では隙間時間でも有意義にシティーウォークを先導してくれた。売られた喧嘩は買わない。
Y.N. ⇒ M.I.とは姉妹関係。姉よりお酒が強い。普段は大人しいイメージだが、実はしっかり者で礼儀正しい。LINEの返信がいつも深夜なのが気になる、、、ちゃんと睡眠とってるかな。
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以上、リトルキャロル2019メンバー紹介でした。
先輩後輩をあえて意識しない物言いですが、普段はきちんと先輩には尊敬を、後輩ちゃんには愛を忘れずに努めている筆者=Y.M.です(自称w)。
自己紹介をさせて頂くならば、、、、
Y.M. ⇒ 一度に多くの情報を消化できず、一度に食事一人前も消化できない半人前。気が強くて涙もろいかと思いきや、バカ笑いし始めるので情緒不安定と思われがち。リトルキャロルへの愛は誰にも負けないと自負している。
いかがでしたでしょうか?♪
ただいま絶賛作成中の、紀尾井ホールでお配りするプログラムに上記メンバーリストが載っていますので、こちらのイニシャルトークと照らし合わせて一体誰のことなのか、想像してお楽しみいただければ幸いです☆
最後までお読み頂きありがとうございました!
本日、これから最終リハがありますので行って参ります。
それでは皆さま、紀尾井ホールのステージにてお待ちいたしております★
Y.M.
今年の紀尾井ホールの公演では、Queenを演奏します。
中島剛さん、菊池亮太さんの2台ピアノでの伴奏、ラッキィ池田先生、彩木エリ先生によるステージング、という、本当に贅沢な環境で歌わせていただいています。
本番が近づき、改めて、2018年に公開された「Bohemian Rhapsody」の映画を観ました。
いま、ラッキィ先生と彩木先生が作ってくださった振り付けの意味を、改めて理解し、しっかり表現しなければ!と感じています。
「Bohemian Rhapsody」の映画は、フレディ・マーキュリーが「自分のコンプレックスと向き合い」「本当に愛すべきは誰か」を探す物語だと言われています。
「Bohemian Rhapsody」
1曲目で演奏する、私たちにとって思い入れのある曲ですが、この曲はフレディにとって、特に思いの強い1曲であることを映画を通して知りました。
この曲は、ん?なんだろう?と一瞬意味が分からない曲ですが、曲のはじめに出てくる「Mama,just killed a man,(僕は人を殺してしまった)」という歌い出し部分は、自らに対する様々なコンプレックスから過去の自分を捨てて(殺して)、音楽の道に進み始めるというフレディ本人のことを歌っているという説があることを知り、そう理解すると、この歌全体の世界観を感じやすくなりました。
(あくまでも個人的な解釈です!)
フレディは長い放浪の果てに、一度は捨てたバンドという大切な存在に気づくことができたり、恋人、そして本当の自分を受け入れてくれた家族という居場所を見つけて生涯を終えました。
私たちも、リトルキャロルの大切な仲間、いつも支えてくれている家族のありがたみを忘れずに、楽しく本番を迎えたいと思います。
Queenファンの方は沢山いらっしゃると思います!
2台ピアノ、とーっても素敵です(あ、私たちの演奏も!)。
演奏会のご案内は こちら
聴きに来てくださる皆様、一緒に楽しみましょう!
Y.T
先日、リトルキャロルのメンバーでありシンガーの麻衣のオーストラリア公演に、リトルキャロルから7名も同行・出演いたしました!
本当に楽しく、忙しく、充実した非日常を経験し、まだ夢見心地です☆
この約1年間練習してきた、紀尾井ホール(12/07)で演奏予定の曲とはまた別の曲(日本の歌やジブリの曲など)を約20曲、おのおの必死で自主練いたしました(苦笑)
普段は各パート5名以上はいるなかで、オーストラリア公演では各パート2~3名でしかもマイクも一人一本!!
音程を外したり間違えたら即アウトな相当なプレッシャーを抱えつつ、我々は頑張りました(*´з`)
メルボルンで2公演、シドニーで1公演を3日連続で演奏し、お客様からの温かな拍手を頂いた時は胸が熱くなるのを感じました。
今回、同行できなかったメンバーからの声援も大きな力になりました。
旅の始まりから、各メンバーに次々起きるハプニングに一同お腹を抱えて笑ったり、助け合ったりして、普段の練習だけでは見られない姿を目の当たりにし、より親近感や絆が生まれるのを実感。大人になった今でもこうして学生の頃のような掛け合いをしながら大好きな歌を、日本国内のみならず海外で演奏できる機会を与えられたこと、心から幸せなことだと感じています。

さぁ!いよいよこの1年間の集大成ともいえるリトルキャロルのクリスマスコンサートがあともう少しでやってきます!
いまこの瞬間をかみしめながら、楽しく、演奏できればと願っています!!
有紀
皆さん、こんにちは。
早いもので10月も半ばに突入しましたね。
一気に気温が下がり、上着なしでは外に出られなくなってきました。
みなさん、体調など崩されていないでしょうか?
寒くなるとともに気になるのが、風邪や、インフルエンザなどの感染症です。
今年はインフルエンザの流行が例年よりも2ヶ月ほど早く、9月下旬にはすでに関東圏も流行期入りしたそうです。
小さいお子さんがいらっしゃるご家族は、戦々恐々としているのではないでしょうか?
我が家には、先月生まれたばかりの新生児がいるので、
家族がインフルエンザにかかってうつしてしまっては大変…!
ということで、今週、家族全員でワクチン接種をしてきました。
予防接種は痛いし、打つ方が調子が悪くなるから嫌だ!と毎年頑なに拒んでいた夫も、今年はちゃんと受けてくれて一安心です。
しかし接種したからといって100%感染を防げるわけではないので、手洗い・うがい、外出時のマスク着用など、できる限りの対策をして、この冬を元気に乗り切りたいと思います!
皆様もどうぞお身体には気をつけてお過ごし下さい。
今は産後の身体を回復させるためしばらく練習を休ませて頂いているのですが、練習に行けない間もメンバーが音源や振り付け動画を送ってくれるおかげで、練習の状況が分かり、とてもとても有り難いです…!
来月復帰しますが、みんなの足を引っ張ることのない様、自主練に励んでまいります!!
今年も聴きに来て下さるたくさんのお客様に素敵な時間を過ごして頂けるよう、心を込めてクリスマスソングをお届けします!
ぜひ楽しみにしていて下さいね♪
M.K
関東にも強い台風15号が迫ってきていますが、皆さま、備えは万全でしょうか。
そんな中、今日は2回目の振付日で、ラッキィ池田先生、彩木エリ先生方が来てくださいました。
振りがついてくると、本番が近づいてきているなぁと実感します。
先週振りを付けていただいた二曲に加え、今日は、「We Are the Champions」にも振りがつきました。
マイケルの時以上に激しい振りがあり、ランニングマンやヘッドロールなど、ダンス用語も沢山出てきます。
今までしたことのない動きもあり、悪戦苦闘しながら、時に大笑いしながら、集中して練習に取り組んでいる私たちです。
ダンサーではないですが、格好良く見えるように、そして、しっかり歌いながら踊れるように、鏡を見て猛特訓しなければ…と感じています。
土日にしか集まれない私たちは、自宅で自主練をし、土日の練習に臨みます。
その自主練で必要不可欠なのが、先生方や自分たちの振付動画です。メンバーが三脚を立ててカメラを固定し、撮影した動画を自宅で編集して送ってくれるのです。
本当にすごい技術で大変手間もかかりますが、これがないと練習ができないので、非常に助かっています。また、先生たちの後ろ姿を別の角度から撮影して送ってくれるメンバーもいて、有り難い限りです。
文明の力にも感謝…
今日は、練習へ行く間、子どもたちを実家に預けていたので、実家に帰ってから私が踊っていると、元ダンス部だった母が、私のヘッドロールを見て、
「もっと力を抜いて、大きく勢いよく回すのよ!」と、いきなり見本を見せてくれたのですが、たまたま後ろを通りがかった父とぶつかり、「いった〜い‼」と爆笑していました( ̄▽ ̄;)
どうでも良い話はここまでにします笑
それでは皆さま、台風にはくれぐれもお気を付けください。
明日の朝、電車の運行状況などが心配ですが、被害が最小でありますように。
Y.T
ついに9月に入り、夏の終わりを感じる季節になりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私は2週間ほど前に仕事の部署が異動し、最近は毎日慌ただしい日を過ごしています。
新部署は、旧部署とは全く違う仕事内容で、2年間必至に学び、得た知識は全て水の泡。社会人3年目ながらまたゼロからのスタート、新人時代に戻った様な気分です。
覚えることも多く、業務量も増え、勤務時間も長くなった今、勤務中はもちろん勤務時間外での時間の使い方・効率性を今まで以上に考えさせられる様になりました。
“やらなければならないこと”と”やりたいこと”をいかに両立させるか。これは、大好きな合唱を続ける上で小学生時代から常に向き合ってきた課題ですが、社会人になった今でも日々自問自答を繰り返しながら生活をしています。
本日の練習からは、ついに振り付けの練習がスタート。
暗譜に振り付けに、覚える事が沢山ありますが、コンサートを成功させるためにも、時間を効率的に使いながら練習に励みたいと思います♬
E.Y
夏休みにバリ島に行って、初めて伝統芸能ケチャを鑑賞しました。
音楽の授業で聞いたことある程度でしたが、とても奥が深く感動しました!
ケチャのパート構成は次のようになっています。
? 4拍子を刻む人
? メロディーを歌う人
? 4拍子の中に「チャ」を7回言う人
? 4拍子の中に「チャ」を6回言う人
? 4拍子の中に「チャ」を5回言う人
? ?の16分1後に「チャ」を言う人
この6パートが各々の役割をしっかり果たすことで、はじめて「ケチャッケチャッ」と歌っているように聞こえます。
さらに驚きなのは、
舞踏劇なのでストーリーに合わせて盛り上がったり停滞したりしながらでも、リズムや速度は全く狂わないのです。
一人一人が自分のリズムを完璧に全身に刻み込んでいるからこそできる、まさに職人技!
隣の人と異なるタイミングで「チャ」を言うことが彼らにとって喜びであり、だから聴衆も心から楽しめました。
歌の盛り上がり部分で符点やシンコペーションなどがあると、
自分のビートを見失ってついつい急いでしまうことがありますが、そんな時はケチャを思い出すことにします。
これは歌に限ったことではありませんが、
一人一人が自分の役割をしっかり果たすことで完成するものは、ものすごいパワーだと改めて感じました♪
帰国してビックリ、インドネシアより日本の方が熱い…!
皆さま、熱中症には十分お気をつけてくださいね。
Y.K.
本日からいよいよリトルキャロルの練習が再開されました♪
久しぶりの練習では、お休み期間の課題となっていたことが自分自身出来てきたと思う曲と、覚束ない曲の差に痛感した日でした。
今練習に取り掛かっている曲は技術的にも難しいなと感じますが、合唱はさらに声を合わせることが必要になります。
難曲に励もうとするとよくあることが、無理に声を酷使してしまうことなので、発声を大切にして曲を身につけたいなと思います。
さて、6月に突入してから梅雨空でどんよりとした日が続いております。
雨に加えて風が強いと、髪はパサパサ、お洋服はびしょびしょとお仕事や子育てをされる女性は特にどんよりとしたりしませんか。
そんな時、雨の中夜道を歩いていた時、ふと藍色の傘の裏を見上げたら、、小さな光がキラキラと光っていたのです。傘の水滴が街頭に照らされて
思わず綺麗だなと気分が変わりました。 ある時は、どんよりした中で、ふと頭の中にRaindrops keep falling on my headが流れて、過去のキャロルの演奏記憶も相まって、なんだか楽しい気分に♪
皆さんも、どんよりとした時は楽しいことを思い浮かべたら少しは晴れるかもしれません♪
Sop. Chiko
梅雨入りしましたね!
雨が多くなると気持ちもどんよりしがちのこの時期ですが、
皆さんいかがおすごしでしょうか?
私はお休みを頂いて、海外旅行に行ってきました。
久々の海外で、日本語の通じないもどかしさや、
まぁせめて英語なら何とか聞き取れるかなーとか甘く思っていましたが、
全然分からず笑
自分のスピーキング力とリスニング力の無さを痛感しました。
街中の飲食店のテラスで、生演奏をしていたり、
地下鉄の車両の中でも、演奏しながら歩いてる人がいました。
(見ているとお金をせがまれるので、見てないふりをしながらこっそり聴いてました笑)
言葉は分からなくても、曲を通じてなら、感情とか繋がることが出来るのかな…そんなことを感じたひと時でした。
今年は冬に向けて1月から練習をし始め、今は2ヶ月弱のお休み期間。
各自、暗譜期間です。
練習が無くても皆、同じ曲を自主練してるから、繋がっているはず!笑
いよいよ今週から練習が再開しますので、最後の追い込み、頑張ります!
M.I
梅雨前にも関わらず日差しの強い日が続いてますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
最近ケース問題というものに触れる機会がありました。
お題は「チェス人口を増やすにはどうすればいいか」。
そして、人々がチェスをしたいと思うには、チェスが目的もしくは手段となる必要があると解説文に書かれていました。
具体的に言うと、目的であれば、チェス自体の面白さを楽しむためにプレイする、手段であれば、友人との交流や頭の体操のためにプレイするといった感じです。
では、目的または手段として人々がチェスをするにはどういった手を打てばいいのかという風に解説は進んでいくのですが、ひとつ疑問が生まれました。
目的ならまだしも手段としてプレイするのであれば、すぐに飽きてしまうのでは…?
そこで私は実体験に当てはめることにしました。
まず、アプリでの英語の勉強。
TOEICの点数を上げるため、アプリに課金をして半年ほど勉強していました。
しかし目標点数を目の前にしてやる気をなくし、アプリから「隙間時間がチャンス!」と通知が来てもアプリを開かず見て見ぬ振りをする日々が続いています。
これはアプリを使うことがTOEICの点数を上げるための“手段”にすぎなかったと言えます。
一方で、私の中で“目的”となっているものを考えた時に、合唱を思い付きました。
小1で児童合唱団に入って今でも歌い続けているのは、合唱することが楽しく、合唱自体が“目的”であるからだなぁと。
もちろん、メンバーの方との交流を楽しむため、コンサート本番後の達成感を味わうためなど、合唱を手段として考えることもできますが、
それは目的に付随してくるおまけのようなものだと私は思っています。
(そのおまけの醍醐味がすごいのがリトルキャロルです。)
ということで、チェスに夢中になる人口を増やすには目的への施策に力を入れた方が良さそうですね!
歌うことがどんなに好きか考えさせられたケース問題でした。
さて、最近は練習がお休みなのですが、毎週1曲暗譜という宿題がありますので気が抜けません。
メンバー一同、家でコツコツ練習をして完成度を上げているところですので(頑張ります…!)、どうぞ今年のコンサートも楽しみにしていただければと思います♪
A.M