皆さまこんにちは。
12月に入ったというのに、異例の暖かさが続いていましたが、カレンダーは最後の1枚になり、今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいましたね。
街にはツリーの飾りやイルミネーションがキラキラ輝き、クリスマスソングもあちこちで聴かれるようになってきました。
そう、つまり、すなわち、
リトルキャロルの季節の到来です!!
昨日発売になりました、リトルキャロル3枚目のアルバム、『リトルキャロル クリスマスコレクションIIリトルキャロルのくるみ割り人形』は、皆さま、お手にとって頂けましたでしょうか。
是非、多くの方に聴いて頂けたら幸いです!!
師走という名の通り、毎日バタバタと走り回っている私ですが、先週、ふと立ち止まって紅葉を見る機会がありました。近くの都内では広めの公園で、ですが。
赤や黄色やオレンジに色づいた木々を見上げると、絶妙なグラデーションがなんとも美しく、日頃の疲れが癒される気がしました。
でも、落ち葉を拾い上げてみると、その1枚1枚の葉は、あまり綺麗とは言えない色をしていたり、穴が開いていたり…
完璧に美しいものはなかなか見つかりませんでした。
合唱も、一人ひとりが全く違った個性を持っているけれど、それが合わさると、一人では実現できない美しい絶妙なハーモニーを創り出すことができるので、紅葉と似たようなものかもしれないと思いました。
一人ひとり、年齢も職業も性格も違うにも関わらず、今こうして一緒に歌えていることには、縁を感じざるを得ません。
歌を通して出会えたこと、本当に嬉しく思います。
私が、ふと立ち止まって見た紅葉の美しさに心が癒されたように、皆さまが私たちリトルキャロルの歌声やステージングをご覧頂き、少しでも癒されたり心揺さぶられたりする体験をして頂けたら幸いです。
皆さまにお楽しみ頂けるステージになるよう、本番まであと数週間、練習に励んで参りたいと思います。
Y.T
今年も街中のイルミネーションが心を温めてくれる季節になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私ごとですが、先週をもちまして何ヶ月も前から待ちに待っていた10日間の長期休暇が終わってしまいました。(悲しい…)
パートナー長いことなし、社会人2年目の私は、去年に続いて長期休暇に祖父母、母と国内旅行に行ってきました。
ただ、去年とは違った特別な思いがこの旅行にはありました。
今年の7月、猛暑に耐えきれず熱中症になった祖母が入院。
ちょうどその時期に祖父母と宮古島に行く予定で連休を取っていましたが、旅行をキャンセルし、祖母の看病をすることに。
初めて病院に行った時、祖母の変わり様にショックを受けたのを覚えています。
毎日プールに泳ぎに行き、信号が点滅している横断歩道も私を置いて小走りで渡りに行くような80間近のパワフルおばあちゃんですが、ベッドの上にいたのは苦しそうに目をずっと閉じて、一回り体の小さくなった祖母でした。
まともに会話も出来ず、たまに口を開いたかと思えばらそこにいるのが私ではなく関西に住んでいる叔母だと思い、話しかけてくる始末。
一人で立つことも困難で、私が持ち上げてベッド脇の簡易トイレで用を済ませたりしました。
俯き目を瞑りながら、自分の入れ歯を弱々しく洗うその姿にひどく老いを感じ、もう元気なおばあちゃんは見れないのかととても気が沈みました。
家で祖母の帰りを待つ祖父に電話した時には、胸一杯になった感情が溢れ出て、ポロポロと涙が出てきたのを覚えています。
入院して2週間経ち、このまま病院にいてはますます体が弱るということで、無理矢理退院した祖母は、何とかほぼ元の姿になり、今回の国内旅行も企画されました。
皆で普通に過ごすことが何て幸せなのだろうと実感した旅行でした。
今までは、せっかちに動き回る祖母に「みっともないからやめて」と言ったり、何でもかんでもカメラを向けて進まない祖父には「早く行くよ!」と眉間にしわを寄せながら言う冷酷な孫でしたが、今回の旅行は不思議と二人が何をしてもイライラのない心穏やかな旅行でした。
自分を含め、いつ誰に何が起こるか分からない中で、今に感謝しながらその時を大切に生きていくことが大事だということを祖母の熱中症事件で学んだ気がします。
さて、話は長くなりましたが、今年の六本木ヒルズでの本番を祖父母も楽しみにしてくれています。
他のメンバーの大切な方々も同じく1ヶ月後の本番を楽しみにされていることかと思います。
ステージを通して、観客の皆様に日頃の感謝の気持ちが届きますように。
そして、寒い中足を止めて見てくださる全ての方に少しでも温かな演奏で恩返し出来ますように!
A.M
こんにちわ。
11月も半ばを過ぎて、あっという間に師走がやってきますね。1年は早いものです。。。
さて、リトルキャロルは、NHK東京児童合唱団(通称N児)の卒団生にて結成されたグループですが、
わたしが団員だった頃のクリスマス定期演奏会で、くるみ割り人形を演奏した記憶があります。
チャイコフスキー没後100年を記念して、ピアノも二台あって、
小学5年から大学生までのかなりの大人数でとても大掛かりなステージだったように覚えてます。
ドライアイスを使った演出もあったかな?そんな記憶もあります。
私たちの先生は、古橋富士雄先生といって、
みんなフルセンと呼ばせていただいておりましたが(笑)いま思えばですが、
こんなに大人数で歌うくるみ割りをフルセンの指揮ひとつでまとめていたのだなぁと、
先生のパワーのすごさを感じます。しかも、小学生から大学生までいるのにも関わらず、、、
そんな古橋先生ですが、
ラジオを始めるそうです。
なので、ちょっと宣伝します。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
《ふるはしラヂヲ 》
2018年12月 放送開始します!!(予定)
お便り大募集です!!
ふるせんへの質問、ギモン、お悩み〜笑える話、ちょっといい話 等々、ぜひご応募ください!
お便りは、
メール:fururadi@gmail.com
twitter :ハッシュタグ「ふるラヂ」
迄!
#ふるラヂ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
興味がある方は、ぜひ!
来月発売の、
リトルキャロルのくるみ割り人形も
ぜひよろしくお願いします(^^)
Y.O
ふと気がつくともう11月。
少しずつ冬の訪れを感じる頃となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
私は、昨年お休みを頂戴し、今年からリトルキャロルに復帰しました。
お休みを頂戴していた期間は、”社会人生活に慣れるための1年間”でした。
3ヶ月間泊まり込みの新人研修、その間毎日のテスト、いくつもの資格試験勉強‥‥
慣れない社会人生活で業務時間だけでもクタクタなのに、業務後も24時過ぎまで&土日も勉強と、学生時代以上に勉強漬けの生活を送っていました。
研修が終わってからも、日々の業務量に圧倒され、職業上常にストレスがかかる状況にも慣れず、一年前のちょうどこの時期は会社に行きたくな〜いと、辛い思いをしていた事もあります。
そんな時、リトルキャロルのコンサートを観客席側から観て、輝きながら歌っているメンバーにとても刺激を受けました。
メンバーは仕事や子育てをしている先輩方ばかり。どんな忙しい中でも、大好きな合唱を続けて歌っている姿は、何て素敵でカッコいいのだろう。私も早くあの場所に戻って歌いたい、歌い終わった後の感動をまた味わいたい‥いつのまにかそういう気持ちになっていました。
いざリトルキャロルに戻ってみると、やはり仕事との両立は難しく、大変だなと感じる事もありますが、それでも大好きな歌を続けられていることに今は幸せを感じています。
最近はコンサートに向け、振付練習も本格化して参りました。
聴きに来てくださる皆様に素敵な時間をお届けできるよう、本番に向け更なる努力をして参ります♪
E.Y
だんだんと寒くなってまいりました。皆様はお風邪などは引いていませんか? リトルキャロルは一年を通してクリスマスソングの練習をしていますが、やっと季節に合ってきた気がします(^^) 今年の夏は本当に暑くて、どうやる事やらと思いましたが、やはり季節は進んでいくのですね!今からけやき坂のイルミネーションが楽しみで仕方ありません。
さて、今日は待ちに待ったCDのお知らせをさせて頂きます!
CDの発売日が決定致しました(*^◯^*)
2018/12/5 wed. Release
『Christmas Collection II ~リトルキャロルのくるみ割り人形』
天使のハーモニーが聖夜を彩る! 女性30人のコーラスグループ、リトルキャロル 3rdアルバム
ゆめをみるこどもたち、そしてゆめをもう一度みたい大人たちへ 心は魔法、世界は広い! 日本語詞を新たにつけた、21世紀の「くるみ割り人形」合唱完全版。
珠玉のクリスマスソングも同時収録!!
そうです!!!あの相模湖でレコーディングしたものです♪2日間缶詰めになって…(笑)随分と前の様な気がしますが、まだ2ヶ月経っていない事に驚きです!
沢山の方々の力を借りて、出来上がりました(^^) 本当に感謝しかありません!ありがとうございました!!
くるみ割り人形は2016年のクリスマスコンサートでは英語で歌わせて頂きましたが、今回は全編日本語です。とてもステキな世界観になっていて、小さい子からお年寄りまで心に響くものになっているのではないかと思います。実際、我が家の子供達も「くるみ割り人形ってこんなお話だったんだ〜」って大喜びしています(^^)
是非、皆様にもリトルキャロル独特の世界観を味わって頂けたらと思います♪
近くなったらまたお知らせさせてください。
どうぞよろしくお願いします!
M.Y
銀杏の葉っぱがほんのりと黄色に染まる季節になってきましたね♪
秋と言えば芸術の秋。
前回のブログで掲載されてましたが、先日アークヒルズ音楽祭2018での演奏を終えました。
演奏の機会を頂けたことはキャロルのメンバーやお子様たちを見守るご家族にとっても新たな発見で溢れた有意義な時間でした。
ここから少し個人的な経験をお話しします…
平成の秋というのは今年最後の時代となりますが、
平成と同い年である世代の私は、平成が終わるということ、新たな節目の年が新しい元号となることに、感慨深いものがあります。
20代から女性は仕事や恋愛、結婚、子育て等、初めての事や女性にとってたくさんの選択が必要になってくると思います。
そこで以前、ふと感じたこと、歌の恩師がおっしゃられたことをお話しします。
「歌」というのは人間の体が楽器となります。一時期にどんなにトレーニングしてもコンスタントに継続して練習してなければすぐに歌えなくなってしまい、体が元気でなければコントロールしずらい繊細な生の楽器と言えます。
そして、時間をかけて体の土台が作られたところで大切なものは言葉と感情です。
日々の中で喜び、悲しみ、怒りの感情になることはなることは何かしらのエネルギーがあります。一方であらゆる取り巻く環境に体と心が限界になった時 、皆さんは無に近い感情になったことはありませんでしょうか。
以前歌の恩師がこのようなことをおっしゃってました。
「ドイツの歌い手は歌に気持ちがないことを死んだ音と呼ぶのよ」
またこのような体験もお話し下さいました。
ある日、
恩師ご自身があらゆる演奏の多忙さの中帰宅した時、恩師のお母様が
「今日の月はとても美しかったわね」
それに対して
「疲れすぎて見る余裕もなかった」
するとお母様が
「あなたは演奏家なのに、あんなに綺麗な月に気づく余裕もなくていいの?」
その言葉に演奏家として恥ずかしくなったと。
歌には心が不可欠で、心が宿るから楽しいのだと
感じ、ふとした時にこの会話を思い出します。
リトルメンバーも各々の環境で本当に一生懸命ですが、歌うときは気持ちが一つになる、それが合唱であると思います。
今回は私自身の節目を通して感じたこと、演奏するために「心から歌う」を改めて振り返りたく題させていただきました。
さて、次に向かうは12月♪♪ アークヒルズの中でも2曲演奏いたしましたが、12月のプログラムを仕上げるために厳しい練習にエンジンが加速していく時期となりました!
「心から歌う」に加えて「一生懸命は罪」を忘れずに励んでまいります♪
Mez1 Chiko
最近急に寒くなったり、と思ったら30℃を超える夏日になったりと気温差がある日々ですが、
皆さま体調崩したりなどしていませんか?
私は、薄着で寝たり呑んだくれていたら、
鼻がズルズルしてしまいました(風邪とは認めていませんが笑)
さて、そんなことはさておき、
10/7(日)、アークヒルズで開催中の音楽祭に出演させて頂きました。
今回は、”ARKキッズChor with 麻衣”というステージで、
麻衣さんプロデュースの特別児童合唱団と一緒に、
リトルキャロルも歌わせて頂きました。
子供達の練習に、リトルキャロルもお手伝いで参加していたのですが、
子供の吸収力はもの凄いですね!
初回練習で初めて聞いた曲を、お家で練習してきて下さいね〜!
と宿題をだしたら、
次の練習では元気に覚えて歌っていて、びっくり!!
アンコールでは、となりのトトロを歌ったのですが、
振り付けまでしっかりみんなこなしていました!
振り付けは、妖怪ウォッチでもお馴染みの、
ラッキィ池田先生にして頂きまして、
トトロが出てきたり、まっくろくろすけが出てきたりと、
とーっても可愛い振り付けで、子供達も楽しそうに踊っていました。
今回のステージで、親子くらい歳は違うけれど、
曲を通して、一体になり歌ったことや、
子供達の可能性には刺激を受けましたし、
とてもよい経験になりました。
これから冬の本番に向け、
リトルキャロルも頑張って行きますよ〜!!
M.N

こんばんは。
みなさん台風の影響は大丈夫ですか?
都内は電車が運休など、今までにない対応だったので、それだけ勢力が凄いのだなぁ…と心配しています。
今年は天災が多いですが、これ以上の被害が出ないことを願います。
台風が接近中の中、先日お伝えしましたアークヒルズ音楽祭の練習が行われました。
私事ですが、わたしの子どもも今回一緒に参加させていただくことになっておりまして。
我が家の最近のお風呂タイムは、ほぼ歌の練習時間になっています。笑
初めて歌う曲ばかりなので、覚えられるか不安だったのですが、子どもの覚える力は凄いですね。
あっという間に一緒に歌えるようになってしまい、むしろ私の方が歌詞がなかなか覚えられず教えてもらっている程に。
…あれ?おかしいなぁ。。笑
我が家だけではなく、他の子ども達も家でいっぱい練習してきてくれているのだろうな、というのがとてもよく分かり、嬉しく思います。
一緒に歌っていると、一生懸命な姿や、楽しそうな顔が見えて、思わず泣きそうになってしまう、涙腺弱め母兼だめリトルメンバーです。笑
本番は…頑張って耐えます。。
子ども達も大人達も、聴いていただいた方々に「楽しかった!」「素敵だった!」と思っていただけるよう心を込めて歌いますので、みなさん楽しみにしていて下さいね!
そしてその後、台風で電車が止まるかも〜なんて言いながら、先日のレコーディングお疲れ様でしたの会を行いました。
…というのはフェイクで。笑
メンバーの結婚おめでとう会をサプライズで行いました。

本人はすっかり騙されてくれたので、企画側としては嬉しい限りでした。笑
家庭の事情や、台風の影響で残念ながら参加できなかったメンバーも、みんな気持ちはこの場所にいましたよ。
常にいつもリトルキャロルの事を考えて、あちこち細やかなフォローを入れてくれるしっかり者なので、家庭では旦那様に沢山甘えて、素敵な家庭を築いていって欲しいです。
のろけ話はいつでも受け付けますよ。笑
はぁ〜沢山幸せを分けてもらったので、明日からも頑張ります!

おめでとう♡
T.N
こんばんは!
急に気温ががくっと下がり、雨の影響か蒸し暑くも寒くも感じる日々ですね。
「できる人が、出来ることを!」と前回ブログをYukiちゃんが書いてくれていましたが、そのYukiちゃんこそ事務処理能力が本当にすごくて、いつもスピーディーな連絡、PCを器用に使いこなし、音源やら動画やらを、欠席したメンバーでもわかりやすいようにフォローまでしてくれて、私はいつもいつも凄いなーと感謝してます💓
きっと同じ気持ちのメンバーも多いはず!
身内ネタですが、この場をかりて、感謝の気持ちをお伝えしてしまいます(笑)
☺️ ☺️ ☺️ ☺️ ☺️
さて、突然ですが、皆さんは文字のない絵のみの絵本というのを読んだことありますか?
絵本すら最近は…という方も
いらっしゃるかと思いますが、私も子供が生まれてからのほうが、絵本に触れる機会が多くなりました。
今日お話する絵本は、「はらぺこあおむし」の作者でよく知られるエリック・カールさんの『うたがみえる きこえるよ』です。

出産前に何となくあったらいいかな〜なんて軽い気持ちで手にとり、封がしてあり中身が見れなかったため題名だけで購入してしまったという本なのですが(笑)、
封をあけてびっくり、読み聞かせ用にと思ったのに文字がない!
それなのに現在1歳になる息子が毎日読んでくれと持ってくる本になり、自分で買っておきながら母は最初、若干困惑…笑
黒一色だった人が演奏をして帰る頃には、色とりどりの色で満たされている…
絵を見ながら、その時感じた音を適当に(いや素直に!笑)歌って、音楽がある生活、色とりどりの絵がある生活って人を豊かにしてくれるねと語りかけています(これが意外と反応がいいので、調子に乗っています笑)
実際にはモーツァルトのセレナード第4番・ニ長調の中のメヌエット・ヘ長調の部分を想定して描かれたようなのですが、「子供の解釈はすばらしい、それを妨げないように、やさしく導いてやってください」とカールさんからのメッセージを大切に、もう少し秘密にして、言葉が話せるようになったら感想を聞いてみたいと思います(笑)
歌うことって楽しい♪
人生を豊かにしてくれる♪
これは私がリトルキャロルに出会って感じたことでもあります。
絵から音を想像できるように、音楽から絵、イメージが広がっていくような歌を歌いたい。
私達が先日レコーディングしたCDもそんな思いが沢山つまったものなので、ぜひ聴いていただきたいです。
☺️ ☺️ ☺️ ☺️ ☺️
最後に今後の活動の宣伝をさせてください。
リトルキャロルは
アークヒルズ音楽祭にて10/7(日)11:30〜12:00、アーク・カラヤン広場で行われるミュージック・マルシェ(ミニコンサート)に出演予定です。
私達が出演するのは7日のみですが、アークヒルズ音楽祭は10/5〜13日、六本木のアークエリアを中心に約1週間にわたり、様々な音楽イベントが開催されます。
詳細は以下↓
www.arkhills.com
ミニコンサートは無料となっておりますので、是非お誘い合わせの上、いらしてください♪
S.K
9月も後半に入り、風がほんのり冷たく秋めいてまいりました。
前回A.Kちゃんがお伝えいたしました通り、リトルキャロルは粛々と
活動をしております。
が、いかんせん「発信スキル」がまだまだ未熟なゆえ、皆さまにもっと
リトルキャロルを知って頂きたい、もっとリトルキャロルの歌を聴いて
頂きたい、と願うわりには「広報活動がヘタクソ!」と身近な方から
叱られてしまう始末です。。。
これから頑張って広報にも力をいれて参りたいと思います!
レコーディングを終えた現在は、11月のリリースに向けて編集作業を
進めている傍ら、次なるイベントの練習をしております。
出演情報は別途HPにて順次お知らせをして参りますので、そちらも
是非ご確認頂ければ幸いです♪
さてさて、突然ですが、今日は皆さまに「チーム」に関しての持論を
展開させて頂ければと思い、タイトルも「できる人が、できる事を」と
致しました。
練習はいつもそれはそれは厳しいもので、、、というのはウソですが(笑)、
リーダーが分析に分析を重ね、私たちの癖や改善方法などを的確に示して
導いてくれる、そんな濃ゆい練習を毎週行っているのですが、リーダーが
不在の時もそりゃあるものです。
そんな時は、限られた時間で効率のよい練習を私たちだけでもできるよう、
綿密に組まれたタイムスケジュール、指示を頂きます。
(たいてい練習前日の深夜、、)
それをインプットしてアウトプットしようとすると、こうなります。(深夜作業)

そして迎えたリーダー不在の練習スタート。(朝10:00)
リーダーからの練習計画、分析、秘められたコメントを的確にキャッチ&無駄なく
展開するのは、パワフル良妻賢母(3児の母!)である我らが頼れる先輩です。
真夜中に繰り広げられたこの付箋術と、当日の締まった練習進行は私には真似
できません。
リトルキャロルは兎にも角にもプロの団体ではため、それでなくともパタパタする
日常の中、「歌がすき~」って理由で活動をさせて頂いています。
(ちょっと軽く書きすぎましたが、、、)
リトルキャロルを運営するためにはメンバーで力を合わせて、事務系から連絡係
だったり譜面係だったり振付実行委員等を分担していくことが必要不可欠です。
そんな中、得意分野やタイプがそれぞれあるんだなぁと気づかされます。
あるメンバーは、練習中に譜面と実際に歌いたいリズムが違った場合など、
そのリズムを音符で表して譜面を修正できたり、あるメンバーは振付で複雑な
体系移動をする際、一同が大混乱している中で空間的センスを発揮して導いて
くれたり、打ち上げやるよ!って時にはお店手配が上手なメンバーもいたり(楽)
自分ができる事で何かに貢献できるということは、リトルキャロルに限らず
家庭でも仕事でもやはり嬉しい気持ちになります。一方で、貢献したくても
自分が置かれた状況が今はそれを許さない場面ももちろん発生するものなので、
その中でも自分にできることを探したり、仲間に一旦任せる、それができるのが
チームだと思うのです!!
「できる人が、できる事を」して上手く回っていることを実感した時、
私はすごく嬉しくなります。
ぇ? 私は何ができているのか? についてですか?
そうですねぇ、少なくとも「ひたすら楽しむ」ことならできていますよ!!
(自慢にならないw)

Yuki