12月に入り、寒さが厳しくなってきました。
寒くなると体調を崩しやすいですが
皆さんはどんな対策をしていますか?
私は最近「マスク」で対策をすることがブームです!
普通な対策だと思いますが、
今まで私はマスクに抵抗があり、
マスクをほとんどしないで過ごしてきました(笑)
最近マスクを少しつけるようにし始めてから…
寝る時につければ、乾燥対策にもなり
朝の喉の調子が良かったり、
外でつけてれば、顔まわりが暖かく、
良いことずくしだと言うことを
今更ながら知りました♪♪
しかし!
私は肌が弱いので、マスクをしていると、
頬の辺りが肌荒れしてしまうという欠点があることが最近わかりました(..)
「肌に優しいマスクを探す」ことが
最近のブームに変わりつつあります(笑)
リトルキャロルも、
風邪に負けないよう、皆気をつけながら
本番に向けて、練習をしています!
12月になり練習も佳境にはいってきました!
皆さんに良いステージをお届けできるよう
頑張っていきたいと思います!
こんばんは!
先週は東京でも初雪が降ったり、もうすっかり冬到来ですね。
私たちリトルキャロルは普段六本木ヒルズの近くで練習をしているのですが、
けやき坂のイルミネーションやヒルズのクリスマスマーケットも始まり、
街もクリスマス一色です。
年内に近づくにつれて仕事など色々と慌ただしくなっていきますが、
イルミネーションや街で流れるクリスマスソングを聞くと、
やっぱりわくわくしてきます♪
メンバーは学生や会社員、お母さん達など様々で、
普段は皆それぞれの環境で頑張っています。
私は去年から社会人として働き始めたのですが、
最初の一年は仕事に精一杯で、リトルキャロルをお休みさせて頂いてました。
けど、去年のクリスマスにリトルキャロルの皆の舞台を見て、
やっぱり一緒に歌いたい!と思い、今年また復帰させてもらいました。
仕事との両立は想像以上に大変でしたが、練習不足な所はメンバーに教えてもらいながら、ここまで練習してきました。
本番までもう少し。
練習もラストスパートにさしかかってきました!
皆様に楽しんで頂けるように頑張りますので、是非聴きにいらして下さい♪
Y.N
こんにちわ☆blogの更新がすこし遅れてしまいました。申訳ございません。
紀尾井ホールの本番まで残すところあと約1か月となりました。。
おー(><)あと1か月ないのですね。。。
リトルキャロルはクリスマスシーズン毎年六本木ヒルズなど歌う場所を与えていただき
今年もいよいよこの季節☆という感じですが、紀尾井ホールでのクリスマスコンサートを行う年はなんだかいつもより一層緊張感が高まります。
今年出産してママになったメンバーが多く、わたしもその中の一人です。9月から練習に復帰しました。
平日の夜練習はなかなか参加できないので、ママ組で連絡を取り合って、平日のお昼に練習の場を作って子どもとともに(といっても子どもたちは寝っ転がってるだけですが。。)ママ練習を開催したりしています。ママ組仲間に感謝です。
ママ仲間がいるので心強い♪のですが、出遅れないように日々の自主練もとても大事だなと痛感しています。とにかく不安要素をなくすためには自分が思う以上にやらなければならないんだとおもいました。
リトルキャロルの仲間になり早くも15年以上は経って、今年初めて思うこのびくびく感。
でも本番、あのステージでみんなと歌う楽しさと、お客様とメンバーみんなで笑顔になれる、その日が待ち遠しいわくわく感。
そんな気持ちが入り混じり始めた残り1か月の練習を最高のステージに向けて突き進みます♪
寒くなってきましたので、みなさま体調に気を付けて。
Y.O
日に日に冷え込みが増し、冬の訪れを感じる頃となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は、今年の前半、嵐のように時間が過ぎていく日々を過ごしていました。
インターン、就活、ゼミ、合唱、バイト‥‥
何と言っても就活は、大学生活の中で一番大変で辛い思いをしました。
毎日3、4社の説明会、OB訪問、家に帰ったらES、テストセンターの勉強、面接練習‥‥
大学生になってから自由気ままにのんびり過ごしてきた私は、この生活になかなか追いついて行けず、ヘトヘトになりながら一日一日を過ごしていた気がします。
そんな中、リトルキャロルの練習は、私にとってストレス発散の場でもありました。
もちろん、曲は難しく自主練は必須で、苦労することも多々ありましたが、N児時代に先輩方が歌っていた憧れの”くるみ割り人形”を歌えることが何よりの幸せで、就活の辛さを忘れることが出来る唯一の時間でした。
クリスマスコンサートに向け約一年間練習してきたくるみ割り人形も、ついに来週リハーサルを迎えます。
細かい振り付け、歌い方など、課題はまだまだありますが、聴きに来てくださる皆様に素敵な時間をお届けできるよう、本番に向け更なる努力をして参ります。
社会人になったら、リトルキャロルを続けることが出来るか分からないので、歌えることの幸せを感じながら残り1ヶ月を過ごしたいと思います♪
E.Y
今年のカレンダーが残り二枚となりました。
11月。
少しずつ寒くなってきましたね。
今年の夏はオリンピック・パラリンピックがありましたが、
時差の関係もあったのでしょうか、
競技を生中継で見て、接戦を目にし、
感動する機会が多くあったように感じました。
選手の素晴らしい戦いぶり。
あきらめない粘り強さ。
計り知れないプレッシャー。
「当たり前のことを当たり前にする難しさ」
「地獄のような練習が、報われた」
メダリストの言葉です。
毎日、毎日、ずっと競技のことだけを考えてきたんだろうな。。。
ものすごい練習量だったんだろうな。。。
メダルにかかわらず、精一杯の姿に心からの拍手を送りたい、
そんなことを思わずにはいられない、
迫力あるオリンピック・パラリンピックでした。
子どもの頃、ピアノを習っていて、よく言われたっけな。
「練習すれば、練習しただけうまくなる!」
でも、なかなかそうはいかなくなりますよね。
練習してもうまくいかないもん。とか。
果てしないレベルの高さを知ったり、とか。
中学、高校になり、部活とかで、どんなに頑張っても本番負けちゃったり。
人間には能力ってもんがあるんだ、と知ったり。
練習、練習、練習、、、
「今日は部活か〜」なんて。
時間と場所が決まっているからやっていたこと?
なかなか自分から張り切ってするものではなくなっていたように思います。
さて。
最近のリトルキャロルは、練習の緊張感が高まってまいりました。
メンバーみんなのおでこに
「12月のコンサートまであと〇日」という文字が
浮かび上がってきそうなくらいです(笑)
リトルキャロルを通してわたくし、学びました。
練習は、決まった場所と時間だけにするものではない。ということ。
自分の中の不安をなくすために、自分が整えるもの。
練習は、体にしみこませるためのもの。
いつでも、パフォーマンスできる状態を作るためのもの。
皆様の前で歌わせて頂くという、
最高の時間を知ってしまったから、
厳しい練習も、頑張れる私たちです。
さあ、冬がやってきます。
そう、リトルキャロルも、やってきます!
by 秘書
秋晴れの気持ちのよいお天気が続いていますね!
皆さんお元気ですか。
先週の10/21(金)国立新美術館で、
ボランティア団体「ミュージックシェアリング」のコンサートに
参加させていただきました。
ミュージックシェアリングは
バイオリニストの五嶋みどりさんが
二十年以上も前に立ち上げた団体です。
「本物の音楽、音楽家がもっと身近なものになるように」と、
日本では、音楽大学の学生や卒業生から成る
“楽器指導・演奏ボランティア”を特別支援学校に派遣し、
生徒さんへ楽器の演奏指導や楽器の貸与を行っています。
また、世界では、
恵まれない子どもたちの学校を回り、
若手の演奏家とともにコンサート活動をしており、
今年は12月にネパールに行くことが予定されているそうです。
(ミュージックシェアリング ホームページより)
20年以上前から、このような活動を続けていらっしゃるのは、
すごく意義があることですし、継続にはたくさんのご苦労もあったことと思います。
20という数字。
今年はいろいろなところでご縁があるのかもしれませんね。
いまでこそ、リトルキャロルは、クリスマスソングを歌うことが
主たる活動になっていますが、
結成当時は、福祉施設や保育施設などを訪問して、
音楽の楽しさを、いろいろな方と分かち合う機会が多くありました。
そして、今年で活動を始めて、20年を迎えます。
私たちが歌を歌い始めたときから大事にしていた
「アマチュアであっても音楽を高めたい」
「一つ一つの楽曲の意味を感じたい」
そして「音楽を通じて人とつながりたい」という想い
今回歌った「MIDORI SONG」
それから当日リトルキャロルのみで歌った「歌の力」
それぞれの歌詞にもたくさん込められています。
そんなことも背景にあって、
今回、私たちの活動の節目の年に、
ミュージックシェアリングのテーマソング
「MIDORI SONG」のお披露目に
ご一緒させていただいたこと、本当に光栄に思いました。
会場には、五嶋みどりさんをはじめとした
プロの演奏者の皆様、
ミュージックシェアリングの楽器指導支援プログラム参加校の
麻生学園OBの皆さんや演奏指導ボランティアの方々、
えびな少年少女合唱団の子どもたち、
たくさんのエネルギッシュで、個性的な音色が
国立新美術館のロビーに響いて
とてもキラキラした「MIDORI SONG」を
お届けすることができたように感じています。
当日会場にお越し下さった皆様、
このような機会を与えてくださった関係者の皆様、
本当にありがとうございました。

S.K
最近朝晩と日中の気温差が激しいですが、皆さん体調など崩していませんか?
我が家は体調不良の流行最先端をいき、胃をやられたり(わたし)、頑固な鼻風邪が治らなかったり(娘)、なかなか辛い状況です…
そろそろ胃腸炎やインフルエンザがやってくる時期なので、体調管理をしっかりしたいと思う今日この頃です。
最近のリトルキャロルですが、コンサートまで約1ヶ月半になり、少し…いやかなり焦ってきています。
先日ピアニストの方と初めて合わせの練習をしたのですが、素敵なアレンジ、そして音色に惚れ惚れしてしまいました。
それに負けない様歌も振りも頑張らないといけないな…と気合をいれて日々自主練に励んでいます。。
今回のブログですが 、ここで少し、今年自分が参加に至った経緯を書かせてください。
実はわたし、リトルキャロル復帰メンバーです。
一番最後に出演したのは、2009年のコンサートでした。
そこから早7年…その間に出産し、自分の取り巻く状況や環境もかなり変化し、歌うことはほぼなく(鼻歌や童謡などは歌いますが…)、ただ毎日が嵐のように過ぎ去るのみでした。
リトルキャロルのコンサートにお客さんとして聴きに行けたのは、2014年。
ホールで歌っているリトルキャロルを初めて客席から見ました。
感想は…ただただ「凄い!」
この中で自分も歌っていたことがあるなんて思うと、何か申し訳ないような、鼻高々なような、不思議な感覚でした。
そして同時に、きっともう舞台で歌う事は出来ないのだろうなぁ〜という寂しい思いがありました。
ですが今年の初め、「今年でリトルキャロルは20周年です。コンサートやるよ!実は歌いたいと思っているでしょ?」と同期からの連絡を受け、恐る恐る練習に参加してみました。笑
そして気付けばもうすぐ11月…今必死に楽譜とにらめっこをしています。焦
正直な所、こんなに歌わない期間があったことが今までなかったので、不安で仕方がありませんでした。
ですが同期をはじめ、メンバー、家族、周りの人達の助けでここまでくることができています。
自分1人の力では今年の参加は難しかったと思います。
本当に感謝感謝です。
なかなか改まって気持ちを伝えることが出来ないので、このブログで伝わったら嬉しいな…と思います。
あと1ヶ月半…日々感謝の気持ちを持ち、練習に励みます。
聴きに来て下さる皆さん、楽しみにしていて下さいね!!
余談ですが、わたしの娘達が家でブツブツ歌っていると、一緒に口ずさみ、それらしき踊りを踊っています。笑
(かなりピンポイントなので、苦手な曲がバレる…)
今回のコンサートで歌うくるみ割り人形ですが、普段テレビなどでも耳にする事が多いので、「あ、それ知っているよ!」と嬉しそうに言われます。
小さなお友達もきっと楽しめるのではないかなぁ〜と思いますよ♡
当日舞台で歌って踊る母を見て、どの様な感想を持つのか…乞うご期待。笑
T.N
もうすぐハロウィンですね!
夏が大好きな私ですが、街がハロウィン一色になるとちょっとワクワクします🎶 私が小さかった頃はハロウィンはここまでの大イベントでは無かったような気がしますが、こんなにビッグイベントになったのは「ディズニーランド」の影響も大きいのでは?と思っています!
なんていったって私、ディズニー大大大好きなのです!
何が好きって、あの雰囲気全てが大好きなのです。パークに流れてる音楽、建物、キャスト。全てが一つ一つのテーマを見事に表現し、完成されている。なんて素晴らしいのかと何度訪れても感動します。特に乗り物に乗るわけでもなく、ボーッと座ったり、花を見たり、それだけで楽しい🎶本当に夢の国です!
ディズニーランドは今年で開園33年。33年間多くの人に夢を与えているって凄いと思いませんか?33年間、進化もしつつ、でも大切なものは変わらず伝え続ける事の素晴らしさ。その根底にはディズニーに携わる全ての人がディズニーを愛しているのだろうなと感じるのです。
私はリトルキャロルもそうであると、そうでありたいと思っています。リトルキャロルは今年で20周年を迎えました!メンバーも変わったりと変化もありますが、みんな歌う事が大好きだという気持ちがあり続けたからこそ、この20周年を迎える事ができたのだと思います。
今年のクリスマスコンサートはクリスマスソングはもちろんですが、くるみ割り人形を歌います。くるみ割りの世界をどのように表現すればいいのか、毎回課題ばかりです。進化もしつつ、でもリトルキャロルらしいくるみ割り人形を作り上げられたら、最高です!! その為にもみんなで頑張って練習します!自主練もがんばります!
M.Y
もうすっかり秋です。
半袖では肌寒くなってきましたね!
昨日扇風機を片付け、毛布を出し、こたつも…!あれ、まだまだ早いかぁと思いつつ、
ふと気づけば年末のせわしなさが顔をのぞかせているのだろうなと。
まさに季節の変わり目!
私事ですが、今年は大きな変化に富んでいます。
社会人1年目に突入したこと、そしてリトルキャロルに入ったこと。
特に学生ではなくなったことは、生活リズムや周囲の環境を予想以上に大きく変化させました。
学割が使えなくなったことはもちろん、
毎朝同じ時間に起床して、
満員電車に揺られながら定時に出社し、
飲み会に行き、
帰宅してバタンキュー。
そのかわり土日はむしろ自分の好きなことに好きなだけ使える時間が増えました。
時間自体は1日24h、増えも減りもせず1週間、7日間、168h。
限られているからこそ、自分で“時間”を“作ろう”とする気持ちは一層増しています。
最近感じているもう一つの変化は、芸術に触れた時の感情の移り変わりです。
ありふれたストーリーだったはずの映画、
美術館の壁に溶け込むように存在の薄かった絵画、
オチも刺激もないと思っていた劇、
これらがふとした瞬間に突如、かげがえのない大切なものに変わるのです。
先日も、今までBGMとしか思っていなかった音楽に涙しました。徐々にではなく、本当に思いがけず…
これらは長期的なものだけでなく、今流れているこの瞬間も起こりえること。
リトルキャロルの練習では以前歌ったことのある曲も歌いますし、
新曲でも毎週繰り返し練習します。
日々の練習の中でも、先週は気が付かなかった発見があり、新しい感情が芽生え……だからやめられないのです!
一時一時を愛おしく、大事に大事にしたいと改めて感じている、今日この頃。
芸術の秋です。
記憶をたどって思い出をたどって以前触れたことのある芸術をもう一度。
初めて出会う以上に新鮮で、キラキラしたものがそこにあるのではないでしょうか。
Y.K
今年の酷暑は、体に応えましたね。
リオ・オリンピックは、たくさんの日本人選手の活躍により、手に汗握りながら各選手の活躍に瞬きをすることも忘れるほど、食い入るようにみていました。
しかしながら私はこの夏、感動で涙が頬を伝う瞬間があったんです。それは・・・家族で旅行に行った鴨川シーワールドのシャチのショーです。
イルカ・アシカ・シャチ・ベルーガ・・、たくさんのショーを観ようと、すべての時間をチェックしタイムスケジュールをたてて回ろうとしたのですが、シャチのショーは別格でした。
灼熱の太陽、潮風。始まる前ざわついていたお客さん達が、始まりと同時にシーンと静まり、そこから目が離せなくなるパフォーマンスが始まったんです。
優雅に泳ぐ姿やスケールの大きい大ジャンプ、シャチとトレーナーさんの音楽の流れにそった見事な泳ぎ・シャチにサーフィン乗り。技が成功した時の愛情ある撫で方・コミュニケーション・アイコンタクト。それを含めた全てがエンターテイメントでした。
(アメリカでは以前シャチが人間を襲い、ショーが禁止になっているようですが。)
体長5メートル近くあり、体重が2トンを超えるものも。そのシャチがショーの中盤辺りから、お客さんに水をかけまくるんです。音楽が盛り上がり、クライマックスになるとヒレを使って力いっぱい、これでもか!というぐらい、ザバッ・ザバッ・ジァッパァーーーンと水を押し出してくるので、バケツで水を3杯ぐらいかけられたような衝撃でした!!!
私は、事前に買ったカッパを着てフードの紐もしっかりしめてたので、「ママ、てるてる坊主みたいだね」と言われましたが、被害は免れました。軽く考えていると下着まで全身びしょ濡れのようです。。。
この水かけショーが気に入った娘は、「次は何時?」と結局同じ内容のものを3回観ました。(笑)
全く同じ内容なのに、ワクワクとドキドキとビックリと感動が詰まってたんです。、
この内容をこなす為には、日々の触れ合いや練習そして、シャチのその日の機嫌やトレーナーさんの体調など、色んな事を乗り越えて素晴らしいショーが誕生したんだなと実感しました。
リトルキャロルのコンサートでも、ワクワク・ドキドキ・ビックリ!と童心に帰ってもらえるようなステージになれたら良いなと思っております。
そのためには、練習・体調管理・などなど、これから気合を入れて頑張らなければと思う今日この頃です。
T.A