クリスマスがおわってしまいましたね。。。
なんだか淋しくて、ボンヤリしてしまう今日この頃ですが
街は年末に向けて慌しく動いています。
さて、リトルキャロルも、12月25日六本木ヒルズアリーナにて
うたいおさめをしてきました!
【久石譲Slection〜Songs of Xmas〜】というコンサートで、出演は
サックスの四重奏、ストリングスカルテット、パーカッション、ピアノ
そしてキャロルメンバーであり私たちのボスでもある
今年メジャーデビューした我らの麻衣さん。
本当に一流のプレーヤーの皆様とご一緒させて頂きました。
リハーサルの時から皆さんの演奏に惚れ惚れしてましたが
私たちキャロルメンバーで出演したコーラス隊は11人。
13日の紀尾井ホールの時は27人いたので、なんと半分以下・・・!
そして曲もかなり難しく・・・
これは惚れ惚れしてる場合ではない!
私たちも出演者のひとりだ!と気を引き締め
かなり気合を入れました!!!!
私はアルトパートなのですがCarol of the bellsという曲で
「♪メリメリメリメリクリスマース」という難しいフレーズがあり
もう朝から晩までループ練習でした。
うっかり仕事中に「メリメリメリメリクリスマース」
メンバーと目が会ったら「メリメリメリメリクリスマース」
お風呂で「メリメリメリメリクリスマース」
わたしがあまりにメリメリ言うので、我が家のパパも口ずさむほどでした。
家族を巻き込んでまで練習したかいもあり
本番ではバッチリ歌えたとおもいます。
「メリメリメリメリクリスマース」
25日は23日よりも風が冷たく気温も低かったのですが
客席は今までみたことの無いくらいたくさんのお客さまで
埋め尽くされていました!
本当に嬉しかったです!!!
有り難うございました!!!
☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡ヘ(゚▽゚ヘ)☆彡(ノ゚▽゚)ノ☆彡
クリスマス当日、綺麗なイルミネーションの中
沢山のお客さまや本物の音楽に囲まれ
とても素晴らしいステージで歌いおさめをすることができ本当に幸せです。
今年一年応援してくださった皆さま、お世話になった関係者の皆さま
この場を借りて、心より御礼申し上げます。
リトルキャロルはこれからも歌いつづけますので
来年も宜しくお願い致します。
by ホシハナ
待ちに待った12月23日。
恵比寿と六本木ヒルズでの野外コンサートに出演させていただきました。
毎年、こうして歌う機会をいただけていることに心から感謝します。
まず、恵比寿のガーデンプレイスで行われたユニセフハンドインハンドのイベント。
こちらのイベントに出演するのはなんと今年で13回目!
バカラのシャンデリアにうっとりしながら、あぁ、今年もこの日がやってきたなぁという思いにふけ・・・るのもつかの間、
到着後すぐにリハーサル、あっというまに本番の時間になります。
この会場では、ステージとお客様との距離がとても近いので、
歌を通して会話ができるようで、ますます暖かい気持ちになれました。
そして終了後、すぐにタクシーで六本木ヒルズへ移動!!
リハーサルを終え、控え室で本番にむけて準備をします。
まずお弁当をモリモリ、お菓子をモリモリ食べ
(キャロルメンバーは皆本当によく食べます。笑)
曲目の最終確認。
そして一番重要な
ホカロンの貼り合い会!!!!!!
風がぴゅーぴゅー吹くステージは寒くて震え上がってしまうので
みんな、背中やらお腹やら肩やら足の裏にもホカロンを貼りまくります。
(もし六本木ヒルズに使用済みのホカロンが落ちてたら、もしかしてそれは私たちの落し物かも・・・・。)
これで今年最後だ!と気合バッチリでステージへ・・・
満席の会場に、綺麗なイルミネーションとステージ。
歌いながら、このメンバーで歌える楽しさと嬉しさ、
もうすぐ曲が終わってしまう淋しさとで胸がいっぱいでした。
この時間がもっと続けば良いのに!と。
こんなに素敵な舞台で歌えるなんて、私たちは本当に幸せ者です!
最後になりましたが、お寒い中お越しいただいたお客様、
お世話になった関係者の方々、本当に有り難うございました!!!

紀尾井ホールでのコンサートから1週間、まだその余韻に浸って、フワフワとした生活をおくっている私。あーしっかりしなくては・・・。
でも、私のように“フワフワ状態”になっているメンバーも少なくないはず。
あの日のあの時間は、これ以上ない幸せなひとときでした。
2009年のリトルキャロルは“パートごとのチームワークの良さ”がキラリと光った1年でもありました。
「ソプラノ」「メゾ1」「メゾ2」「アルト」と4つに分かれた各パートは、例年よりも、厳しく、やさしく。気がついたことは遠慮なく言い合い、練習が足りていない部分は互いにフォローし合う雰囲気がありました。
全員が急にまとまるのは、大変ですから、パートごとの団結力がとても大切なんです。
パート愛が強すぎてこんなことも。
紀尾井ホールでの本番直前、舞台袖で「頑張るぞ、オー!!」の円陣が4つできていたのです(笑) 「せっかくだから‥全員で一つの輪にしない?」というリーダーのごもっともなかけ声で大きな円陣が完成。
みんなが1つになり、みんなが成功を確信した瞬間でした。
こうして一緒に1つの目標に向かっていける仲間がいること、胸を張って「大好き!」と言える素敵な空間があること、幸せなことです。
私たちの原点はNHK東京放送児童合唱団。6才のとき、入団させてくれた両親のおかげだなぁと最近つくづく思うのです。
お父さん、お母さん、ありがとう。
そして、この場を借りて、お世話になりました多くの皆々さまに、リトルキャロル一同、心から感謝申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。
さて、締めくくっておきながら実は私たち、今年まだまだ歌っちゃいます。
23日に恵比寿と六本木でミニコンサートを行います!
詳しくは、Informationページまで。
(http://www.littlecarol.com/blog/index.php?itemid=165&catid=2)
外で歌いますので、あたたかくして、ぜひいらして下さいね。
お待ちしています☆
リトルキャロル、今年も最高!!
by yuri
コンサートに来てくださった皆様
13日は、どうもありがとうございました。

こうしてブログで本番への思いや、練習の裏話、
メンバーの日常生活を知って頂いた上で迎えた本番、
客席にいてくださる皆様との距離がすごく近く感じられました。
皆様も、13日への緊迫感、緊張感、そして期待感
このブログで感じてくださっていたことと思います。
当日は、憧れの紀尾井ホール、夢のような時間でした。
舞台からの景色、残響、頂く拍手の温かさ…忘れられない宝物ができました。
私たちのコンサートを通して、皆様の心にも何か残る温かさがあったら、本当に嬉しいです。
さて!
今年のクリスマスはこれから!
当日の感想や今後の活動など、また別途載せさせていただきますね♪
今回は、おまけで本番までの裏話を3つご紹介します。
今年は難しい曲や振り付けにも挑戦、なかなか練習も大変でした。
そこで登場していたのがリトルキャロルの秘策アイテムです。
秘策その1 振り付けDVD
その名の通り、振り付け練習時のDVDを家で夜な夜な再生しながら踊ってみる。
ちなみに私はリビングでカーテンを開けてやりました。
だって、窓が鏡みたいになるんだよ・・・
お向かいさんはさぞ不思議だったことでしょう。
秘策その2 ミニ楽譜
通勤通学時の便利アイテム。楽譜を縮小コピーしていつでも確認できるようにする。
電車内で見かけていた方はいませんか?
秘策その3 掲示板
毎回練習での確認・訂正事項は掲示板に担当が載せて次回練習までに各自チェックする。
変更点を「知らなかった」と言うとみんなに白い目で見られるというシステムです(笑)
こうして積み重ねてきた練習、そして迎えた本番でした!
皆様との時間、本当に楽しかったです!
by秘書
今日は、13日の本番への最後の練習です!
こうやって、書くだけでも手が震えてしまうくらい、ドキドキします。。。(実は小心者なので。。。)
今年は、例年よりも全然、早く練習をはじめたので、本当に丸々1年間この12月13日のために、練習をしてきました。この日のためだけにといっても過言ではないです。。。
一応、リトルキャロルのモットーとして(あ、今初めて言葉にしますが。。
あと、私自信のモットーでもありますが。。)
「昨日の自分に打ち勝つ」
なので、もちろん、コンサートの内容もクオリティもその前のコンサートと一緒ではいけないのです!
みなさまにお楽しみいただくエンターテイメントとしては、これを目指すのが、私はあたりまえだと思っているのでいままで特に口にしてきたことはなかったですが、自然とそういう流れになってきています。
なので、必然的に、練習もどんどん厳しくなってしまうわけです。
さらに、今年も、もちろん、攻めの姿勢100%なので、「バートバカラックメドレー」をする!
と決め、今までにないリトルキャロルを作ろうと、日々スパルタな練習をこなしてきました。
バカラックは、歌詞の内容が、ラブソングだったりメッセージ性の強いものなので、
合唱というより、心から歌うという、リトルキャロルが苦手な感情表現も織り交ぜていかなくてはいけない。
プラス、リトルキャロルの弱いリズム感をかなり要求されるという・・・ま、かなりの困難プロジェクトなわけです。
練習がかなり緊迫してくるのは、1ヶ月くらい前からなのですが、
今年は、1年前からやってるし、余裕だろうなくらい思っていたのですが、とんでもないですね。
逆に、これだけ歳月かけてるんだから、もっと上に!上に!と目指したくなる。
そうすると、練習中は、ものすごい緊張感で、ちょっと油断しようものなら
「ちゃんとうたってください(怒)」(−−〆)
という声がとんでくる(わたしから。。。)
自分でも、こんなに厳しくするべきではないというのはよくわかっているのですが、ついつい、真剣になると口調が荒くなってしまうのですね。
そして、練習がおわると、
「あ〜あ。今日も、やさしく注意ができなかったな〜」( -д-)ふ〜っ
と自分でもかなり反省するのです。(本当です)
基本的に、わたしは平和主義なので(本当です)、怒ってる人がいるところとかけんかをしているところとかは、大嫌いというか、悲しくなってしまいます。(3回めですが本当です)
よく、そういう現場に居合わせることもあり、こういうの絶対やめよ〜〜!って そのときは思っているのですが、いざ、自分の立場となると、そんなこと忘れて、その日の練習の成果をあげなくては!と必死になってしまう。。
そんな葛藤(一応)のなか、今年はとってもうれしいことがありました。
メゾ2というパートは、毎年、
「てゆうか、メゾ2へたです。」ヾ(`Д´*) とか
「メゾ2だけやってください」ヾ(`Д´*) と同じフレーズを20回くらいやらされるとか
最後には、「もっと、きちんとうたってくれないかなーーー(怒)」ヾ(`Д´*) とか
言われてしまうパートなんですね。なぜか。。(私に。。)出席率がよくないのも大きな原因だとは思うのですが、音をとるのが難しいんですよね。メゾって。
それに加え、若手のメンバーが多く、まとまりにくいパートなんですよ。。。
もちろん、この1ヶ月はもう、それはそれはコテンパですよ。
で、私自身も、なかなか成長しないメゾ2をどうすればいいのか?従来やってきた方法がいけなかったのかと自分の実力のなさにかなり落ち込みました。
そんなとき、今年は、Kさんという大学生のメンバーがメゾ2をまとめているのですが、Kさんからメゾ2についての質問があり、それを受け答えしていたら、突然、
「知ってます?今、メゾ2やる気かなり上昇中なんですよ!!」(゜∀゜)
と言うのです。その日の練習でも、さんざんきつーく絞ってしまったので、意外な一言でした。知らないし。。。さらに、
「円陣とか組んじゃいましたよ!」(゜∀゜)
と言うのです。
Kさんいわく、いつもコテンパだし、実際メゾ2がメインのところは、違うパートが助けて歌ったりすることにまでなっていて、くやしくないか?とみんなに問いかけてみたところ、
「くやしい」。゚(゚´Д`゚)゜。
とみんなが言ったとか。
そして、円陣を組むにいたったと(笑)
これは、完全にKさんに私は救われたなと思いました。この緊迫したなか、こんな風に前向きにとらえてくれて、感動しました。
気持ちがひとつになるってきっと、こういうことですよね。
このエピソード以外にも、下の学年のメンバーたちもさまざまなことを自らやってくれて、上の学年のわたしたちをとてもサポートしてくれた1年でした。本当にありがとう。
自分も助け、人も助けてくれる。
与えて与えられる。
基本的なことですが、すばらしいことだと、今回改めてきづかされました。
そんなこんなで、かなり気合いはいっております!
あと、本番まで3日です。
1年間の成果を200%出して、がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
最後に、リトルキャロルのみなさま、またまた、今年1年かなり厳しい場面も
たくさんありましたが、耐えてくれて(笑)ありがとう!
最高の舞台になると確信しています!
MAI

こんにちは!
最近急に寒くなってきましたね。
寒さが身にしみる今日この頃、私たちにとってこの季節は皆さんにクリスマスソングをお届けする機会が多く、それに向けてリトルキャロルも日に日に緊迫感が増してきました☆
このブログをのぞいて下さっている皆さんはもうご存知かと思いますが、きたる12月13日(日)は、紀尾井ホールにてクリスマスコンサートを行います♪
今年は例年よりかなり早く2月頃から練習を始めてきましたが、やはりN児の頃からの習性でしょうか?
エンジンがフル回転してきたのは12月に入ってからのような気がします。
歌っていて一体感を感じるようになってきました!
ここ最近は週に3〜4日はリトルキャロルの仲間と会っているので、家族よりも一緒にいる時間が長いです(笑)。
それだけ長い時間を共有でき、共に同じ悩みを持ち、助け合い励まし合いながら、同じ目標=舞台を成功させることに向かっていけることに、今更ながら、大好きな歌を今も同じ仲間と歌える自分は、本当に幸せ者だなと感じます。
先日、2日間でチェロやピアノやパーカッション等との合わせをオペラシティと新宿村で行ったのですが、なんともいえない本番前のこの緊張感とピリッとした空気にビビりつつ、恥ずかしながら最近になってようやく自分なりに歌詞の意味を考えながら伝えたい気持ちを込めて歌えるようになってきたのですが、(振付や歌詞を覚えるまでが大変だったので‥(^^;) いろいろ思い起こすこともあり、あんなにたくさん練習してきたにもかかわらず、本番が近づくと、もっと歌いたいのに終わってしまうのが淋しくもあるんですよね( i_i)
当日会場にお越しいただける皆さんに、少しでも私たちの想いが伝わるように、楽しんで、幸せな気持ちになっていただけるよう祈りを込めて歌います!
どうぞ楽しみにしていてくださいヾ(^▽^)ノ
BY M.N
13日の本番まで本当に本当にあと少しです!!!
春、夏、秋とずっとクリスマスソングを歌ってきましたがやっとクリスマスの季
節になってきました。
私は今回の曲はどれも好きなので早くみなさんにお聞かせしたいな〜と思ってま
す。
特に、「Ave Maria」と「バカラックメドレー」は音源を聞いたときにこんな高
度な歌うたえない・・・・
と、思いました。
が、しかし練習していくうちに歌えるようになってきました!
私は、「Ave Maria」の8声のハーモニーがとても好きです。
普段は3列なのですが、「Ave Maria」では長く1、2列になるのでお互いの顔
もよく見えるし、アカペラだし、
1番「音を楽しむ」ことができる曲じゃないかな、と思ってます!ちなみに、歌
ってるときの、ぴりぴりした感じの空気も好きです。。
「バカラックメドレー」は振り付けも体になじんできて、それぞれの歌詞の意味
も考え、表情も変えて歌うことが重要なんです。
最近は表情や振り付けの際は指先にも気を使えるようになってきた・・・・と思
います。
思えば今までの合唱団生活で、「笑顔で歌う」ということができていなかったよ
うな・・・笑ってるつもりでもビデオで観たら無表情ということもしばしば。
と、いうことで私の今回の目標は「人に見られることを意識して最高の演奏をす
る」です。
1列目にいることが多いのでみんなよりも意識しなきゃと思います!
あと少し、がんばりたいと思います**
そして体調管理もしっかりと、です!
byさっ
コンサートに出演してくださる楽器演奏者の皆さまをご紹介いたします!
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中 嶋 剛 ピアノ
6才よりピアノを始める。東邦音楽大学を首席で卒業。第64回読売新人演奏会出演。
1996年からハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。
1998年Prof.-Dr-Josef-Dichlerコンクールで優勝。
1999年すみだトリフォニーホールでのリサイタルでデビューした。ウィーンでのピアノ・リサイタルなどを経て、2002年6月より、「イタリア巡礼の年」と題し、オール・リスト・プログラムで構成されたリストゆかりの地を巡るヨーロッパ演奏ツアーを展開。ブダペストのリスト記念館を皮切りに、ウィーン、フィレンツェ、東京(府中の森芸術劇場ウィーンホール)で演奏し各地で絶賛を浴びた。同年7月ウィーンを訪問された天皇皇后両陛下の歓迎レセプションで、ウィーンの若き音楽家の一人として紹介された。8月にはウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・キュッヘル氏と共演。
2002年4月河口湖円形ホールにてジョン・健・ヌッツォ氏と共演しNHKで放映されるなど反響を呼んだ。以後もジョン・健・ヌッツォ氏とは度々共演を重ねており、その演奏には定評がある。
2005年 CHANEL NEXUS HALLにて現在も開催されているCHANEL Pygmalion DaysにてNr.5の一人として一年間演奏。
2006年1月、紀尾井ホールでのピアノ・リサイタルは大成功を収めた。同年6月には第一回坂本龍一プロデュース「ロハスクラシック・コンサート2006」にも参加するなどその活動は多岐に亘っている。
2007年オーストラリアにてヴァイオリンMASAKIの録音に参加。CDリリース。
12月テレビ朝日主催 カテドラル大聖堂クリスマスナイトにソプラノ唐澤まゆ子氏、マリンバ池上英樹氏と共演。
2008年2月銀座王子ホールにてショコラドマリアカラスにソプラノ柴田智子氏、浅倉大介氏と共演、演奏と役者を演じる。
2008年3月First Album 「SUMMER SKETCH」をリリース。
2008年4月CDデビューピアノリサイタルを杉並公会堂にて開催。
2008年9月東京會舘ローズルームにて山崎育三郎ディナーショーに参加。
2008年11月河口湖円形ホールにてウィーンフィル管弦楽団トーマス ウ゛ィンクラット氏とヴァイオリンリサイタルを開催。
2009年3月銀座ヤマハホールにてCDデビューピアノリサイタルを開催。
2009年6月カテドラル大聖堂に神奈川フィルハーモニー、ソロコンサートマスター石田秦尚氏とヴァイオリンリサイタルを開催。
現在ウィーンから日本に拠点を移し、日本全国で演奏活動を展開。長年取り組んできた彼のリストは世界各国でも高い評価を得ており、今後ますます活躍が期待される注目のアーティストである。
富山紀美子、外山準、宮嶋敏、森由美子、カルマン・ドラフィー、イシュトバン・ランシュ、ヴィクトール・トイフェルマイヤー各氏に師事。
中島剛公式ウェブサイト http://www.go-nakajima.com

田 畑 伸 明 ギター
東京出身。小学6年より父のギターを弾き始める。
ビューティフルハミングバードの結成とともにアコースティック・ギターを持つ。
愛器はGIBSON HUMMINGBIRD ‘68。
2002年、ボーカルの小池光子とビューティフルハミングバードを結成。
小池のすべてを優しく包み込むような歌声と、田畑の強靭できらめくアコースティックギターの音色が、彼らだけの世界を創造する。
2003年に1stアルバム「ビューティフルハミングバード」(mona records)をリリース。
アイリッシュ・トラッドフォークを思わせる独特の音楽性が高い評価を受け、口コミでゆっくりとロングセラーを続ける。
2006年7月、プロデューサーに鈴木惣一朗を迎えたメジャーデビュー盤「空へ」(コロムビア)をリリース。
住友林業やworld/ reflectなど、TV-CMに参加。
2007年9月、CMタイアップ曲「カレン」(日本郵政公社TV-CM曲)、「あしおと」(NTT DoCoMo東北 TV-CM曲)を 含む、2ndアルバム「呼吸」(コロムビア)をリリース。新たな挑戦として、音響設備を一切排除した完全生音によるスペシャル企画「耳をすまそうコンサート」シリーズを始動。全くごまかしのない、音の真剣勝負に絶賛をいただく。
2008年11月、「耳をすまそうコンサート」のコンセプトを詰め込んだニューアルバム「HIBIKI」(AWDR/LR2)をリリース。
2009年3月、「耳をすまそうコンサート」を日本福音ルーテル東京教会で開催。聖堂に響き渡る澄んだ音像に万雷の拍手をいただく。
その後、多くの新曲を作り上げ、「TOUR2009 -扉の春-」「TOUR2009 -夏の陣-」「BIRD CALL 2009」を開催。
新たな世界観を提示し、次回作への期待のメッセージを多くいただく。
2010年1月、5回目となる「耳をすまそうコンサート」を開催予定。
ニューアルバムのリリースに向け、絶賛創作中!!
ビューティフルハミングバードウェブサイトhttp://www.suzakmusik.com/bhb/index.html

中 山 理 恵 パーカッション
石川県出身 中学校でブラスバンドに入り打楽器を始める。
東京藝術大学打楽器科卒業。
在学中より室内楽、都内プロオーケストラにフリーランサ―として参加する。
宮本三郎美術館でのソロリサイタルではオリジナルプログラムでのリサイタルを行い好評を得る他、各種イベント等に参加する。
卒業後からは徐々にハンドパーカッション等の魅力にも取り付かれ、セッション活動を開始。
現在はミュージカル、レコーディング、打楽器アンサンブルをメインとしたファミーリーコンサート、バンド形態のサポートパーカッショニストとして、ジャンルを問わず幅広く活躍する 。
鵜 飼 侑起子 ピアノ
2007年、国立音楽大学ピアノ科卒業。
2006年、リトルキャロルのクリスマスアルバムに参加。
現在、声楽や器楽の伴奏ピアニストとして活動中。
水 野 須美子 チェロ
7歳よりチェロを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、2009年同大学研究科修了。
ワールドチェロコングレス、アジアフィルハーモニックオーケストラアカデミーなど、国内外の音楽祭に参加。
これまでに、チェロを故馬場省一、毛利伯郎の両氏に、室内楽を東京カルテットに師事。
また、ダヴィッド・ゲリンガス、ジャン・ワン、ヴォルフガング・ベッチャーらのマスタークラスを受講。
現在、オーケストラのエキストラや室内楽などの演奏活動の他、後進の指導などにもあたる。

郷 田 祐美子 チェロ
チェロを藤森亮一、木内哲也、毛利伯郎、堤剛に師事。室内楽を徳永二男、漆原啓子、大関博明に師事。
2006年国立音楽大学ゾリステンコンサートでエルガーのチェロ協奏曲をオーケストラと共演。
2006、2007年サントリーホールレインボウ21に出演。
2007年霧島国際音楽祭マスタークラスを受講。
2007年国立音楽大学ソロ・室内楽定期演奏会で室内楽部門で出演。
2008年国立音楽大学を卒業演奏会に出演し卒業。
クラシックからTV、アーティストのライブ、パーティー、披露宴、録音等幅広く活動。現在桐朋学園研究科に在学中。

品 川 エ ミ サックス
4歳からピアノを習い、12歳で中学校の吹奏楽部に入りサックスを始める。
国立音楽大学付属音楽高等学校のサキソフォーン科に進みクラシックを学ぶ。
CX系『P-STOCK』より女性3人組のサックスユニット『BLOW LIP』 として、
藤井フミヤプロデュースのもとシングル「キレそうなの」(Epic Records)で 98年8月 デビュー。
後楽園遊園地ルナパーク98’テーマソングとなる。
翌年解散後、サックスプレイヤーとして数々のセッションに参加。
2002年に同じくBLOW LIPのメンバーだった山本リエと二人で女性サックスユニット「era」を結成する。
のちにeraからIARAに改名。
現在「IARA」の他、ミュージカルや舞台など幅広く活動している。
ホームページ http://www.shinaemi.com
この前の日曜日は、新宿村というスタジオで練習をしました。
大きな鏡があり、ステージ並みの広さがあるスタジオです☆
伴奏の方、編曲してくださった方、振付の先生、当日の舞台や音響を作ってくださる方などをお迎えしての練習。
舞台での立ち位置がわかるようにビニールテープを床に張って、実際の動きを確認しました。
毎年こういった練習をすると、「本番が近づいて来たんだなあ☆」と、緊張感が高まってきます。
ところで、私が今年のコンサートで一番好きなのは、バカラックメドレーの中にある「That’s what friends are for」という曲です。
一言でいうと、「嬉しいときも悲しいときも、私はあなたの見方だよ。それが友達というものだよね☆」という内容なのですが、歌詞のひとつひとつが本当に素敵なんです!!
特に好きなところは、
and if I should ever go away, when then close your eyes and try to feel the way we do today♪
という一節。
このあとの歌詞も含めると、
「もし僕が遠くへ行ってしまうことがあっても、そのときはただ瞳を閉じて、僕らが今日感じたように感じてみてね。もしそれを覚えていたら、ずっと微笑み続けて」
というような意味になります。
わたしは、この、「try to feel the way we do today」という表現が本当に好きです。
誰かと時間を過ごすときに、「今気持ちを共有し合えたなあ♪」と思うことがあります。
そんなときって、とても幸せですよね。あとから思い出しても心が温まります。
きっとこのメッセージは、自分にとってかけがえのない存在の人、しかもなんらかの理由でなかなか会えなかったり、お別れしなくてはならない人からのものだと私は思います。
そんな人から「あの日のことをもう一度感じてみて。たとえ遠く離れていても、わたしはいつだってそばにいるから大丈夫」といわれたら、想像しただけでじーんとしてしまいます。
大切な時間は、思い出すだけで勇気をくれたりしますよね☆お互いにそのときのことを大事にしていると思ったら、さらに嬉しいと思います。
この歌には他にも好きなところがあるのですが、止まらなくなりそうなので、やめておきます(*^-^*)
英語がよくわからないまま、どんどん想像(妄想!?)してしまう癖があるので、ただしい解釈ではなかったらごめんなさい(笑)
コンサートでは、人とのつながりに感謝の気持ちをこめて歌いたいと思います♪
歌詞に注目です!!!
GON
早いものでもう11月も終わりに近づき、
私たちの本番まで2週間とちょっとになってしまいました!
私はリトルキャロルの単独演奏会に出演するのは
今年が初めてなのですが、
毎年こんなにも長丁場の練習を重ねていたのか!!
と驚いてしまうくらい、一生懸命練習をしています♪
チケットも「こんなにたくさん売れるのかなぁ・・・」
と思っていたのですが、
残りわずかとなり早くも争奪戦が繰り広げられそうです!
皆様もお買い逃しのないように☆
今日は私の大好きな曲を紹介させていただきます。
今回の演奏会でも演奏しますが
【クリスマス】という曲がとても好きです。
谷川俊太郎作詞、林光作曲のこの曲は
小さい子供が神様に話しかけたりお願いをしたり
その歌詞の内容がとてもかわいいんです(o´ω`o)
昔からよく歌っていたのでもともと思い入れのある曲なのですが、
きちんと楽譜におこされ4声に分かれて歌うと
本当にキレイなハーモニーで我ながら感動してしまいます(笑)
演奏会本番では、あまり知られていない隠れたクリスマスの名曲もたくさん演奏しますので、
是非お楽しみに★
by M.S.