昨日に続き、2曲目は「Deck the Hall」をお送りいたします。
日本語のタイトル「ひいらぎかざろう」でお馴染みの曲で、
リトルキャロルのアカペラ定番曲です!
この曲を聴きながら、お家でツリーやお部屋の飾りつけを
楽しんで頂けると嬉しいです。
「Deck the Hall」
明日は、「クリスマス」をお送りします。
リトルキャロル
2020年のクリスマスが、もうすぐやってきます。
24年目を迎えた私たちにとって、
12月に1度もステージに上がらない、
初めての年となりました。
今年は数々の「あたりまえ」を
立ち止まって見直す機会となったようにも思います。
リトルキャロルの「あたりまえ」
集まって歌うこと
皆の音を肌で感じて聴き合うこと
歌に想いをこめて、届けること
「あたりまえ」が出来ることがどれほど幸せか。
同時に、この「あたりまえ」が、
私たちにとって、改めて
かけがえのないものだ、ということも感じます。
叶わないことを残念に思うよりも、
出来ることをしたいと思います。
いつか叶う日を楽しみにする気持ちにしたいと思います。
形を変えて、今年のクリスマスも、リトルキャロルをお届けします。
本日から4日間、1曲ずつ配信致します。
まずは「クリスマス大好き」です。
♪よろこび歌おう かなしみも歌おう
世界中の人と
国と言葉が 1つになる日 今日は
クリスマス 大好き♪
「クリスマス大好き」
明日は「Deck the Hall」をお送りします。
リトルキャロル
皆様こんにちは♪
今年は夏の風物詩となるものが、立て続けに中止となりましたが皆さんはどんな夏を過ごされましたか?
夏は過ぎシルバーウィークを過ぎましたが、綴りたいと思います????
今年の8月末で「としまえん」が閉園を迎えました。
私自身、幼少時から近くにある遊園地と言えば右に並ぶものはなく数え切れないほど遊びに行った遊園地でした。
母と父に連れられ姉と乗ったリンゴとパイレーツ前でお決まりの記念撮影、幼稚園や小学校の友達と全力で遊んでクタクタになって自転車で帰ったこと、夏には自宅から中くらいの花火と音が木霊し、学校の窓からはパイレーツの頭が見え、何故か美味しいインドカレー、つぶつぶアイス、としまえん七不思議、成人式など、、鮮明に覚えています。
小学生の頃から閉園説は囁やかれていたものの、以降20年経ってもあくまで噂の一つとして閉園説を笑いの一つとして話していた中、、まさかのニュースが、、閉園!!ウソでしょ。
コロナ渦で迷いつつも注意しながらの最後のとしまえん。。多くの人が訪れ閉園を惜しまれる中、人際長蛇の列が。それは、としまえん回転木馬カルーセルエルドラド。
幼少時には木馬の飾りが綺麗だなぁと思うだけでしたが、実は1903年にドイツのヒューゴ・ハッセによって製作され、機械仕掛けの乗り物として100年以上もの歴史があることで機械遺産として登録された貴重なメリーゴーランドと知りました。
閉園後も現存させてほしいというメッセージが集まるほどで、わたしもその中の一人です。
最後の入園ではたくさん振り返りながら、肌で記憶に留めました。1番嬉しかったことは地元ファミリーと3歳の甥っ子にとしまえんを体験させられたことでした。
「いつのことだか思い出してごらん、あんなことこんなことあったでしょう」通っていた幼稚園の賛美歌を歌う時間に何故か歌った『思い出のアルバム』の通り、古き良さの残るとしまえんがいつまでも思い出されますように。


Chikoto
最近MDウォークマンを発掘しました。
外出自粛が求められた今年の春夏、おうち時間を自宅の整理に充てた人が多かったそうです。
例にもれず私の実家もそうでした。
最初に本体と数枚のMDが見つかり、コントローラー、単三電池用のアダプターが物置と化した部屋の中から日を変えて順々に見つかったので、正に“発掘”と呼ぶにふさわしいでしょう。
そもそも私は音楽を静かに聞くことが得意ではありません。
運動音痴なのにスポーツ観戦に熱が入ると、自分が選手になったかのように体を動かしたくて体がむずむずするのです。
音楽となると黙っていることはできません。
知っている曲は歌いたくなってしまうのです。
それなのになぜMDウォークマンを買ったのか。
それは、音楽を聞きながら勉強している人や、イヤホンをつけて電車に乗っている人に憧れていたからです。
とはいえ、勉強中にカラオケ大会になってしまっては意味がありません。
なので、邦楽を避け、器楽を好んで聞いていました。
最初は実家にあったCDからルロイ・アンダーソン、アーロン・コープランド、レナード・バーンスタインの3枚をひたすら繰り返し聞いていました。
しかしそれだけではさすがに飽きるというもの。
新しい音楽を求めて図書館に行きました。
母曰く、子供のころ「となりのトトロ」のセリフをすべて覚えていたという私は、それなりにジブリ好きです。
どんな曲を聞きたいかと思ったとき、真っ先に思い浮かんだのは「アシタカとサン」、そして「Summer」でした。
そこで私が検索コンピューターに入力したキーワードは「ヒサイシジョウ」でした。
「私は彼のピアノ曲が好きなのかな」と自己分析した結果、借りたCDがpiano stories IIというアルバム。
録音したMDの定位置が、ほぼウォークマンの中となるほど、お気に入りの1枚になりました。
MDウォークマンと共に自宅に持ち帰ったMDはもちろんpiano stories IIです。
機械いじりの好きな夫にMDウォークマンを発掘したことを自慢すると「それ、聴けるようにしてあげるからちょっと貸してごらん」と取り上げられてしまいましたが、しばらくしてスピーカーから流れだした音楽で一気に思い出が解凍され、胸がいっぱいになりました。
そこで1曲リクエスト。
「ねえ、この曲聞いたことない?」と夫に聞くと「あー…ん?あれ?これ、リトルでよく聞く曲か」
今では先輩方のつけてくださった歌詞でしっとり歌うWhite nightですが、元はこのアルバムに収録されている器楽なのです。
中間部などジングルベルがシャンシャンいうノリのいいところもある曲です。
クリスマスプレゼントをショーウィンドウに飾るお店が並ぶ、イルミネーションでキラキラした商店街で「帰ったらクリスマスディナー準備してくれてるかな?楽しみだな~」なんて思いながら、スキップして帰るような…
曲の最後は、夜空の上空をサンタさんが通り過ぎるような…
この曲をそんな風に感じていたことをすっかり忘れていました。
リトルキャロルのWhite nightしか聞いたことがないという方はぜひ原曲も聞いてもらいたいです。(って、もしや少数派ですかね?)
今年、私がリトルキャロルに参加するようになって10年が経ちました。
さらにその2年前、演奏会でホールのお手伝いをしたときのリハーサルで初めてリトルキャロルのWhite nightを聞きました。
まず思ったのは「ずるい!」
だって器楽だから鼻歌でしか歌えなかったのに、歌詞をつけて歌ってるんですもの。
そして思ったのは「私も歌いたい」でした。
その後、縁あってメンバーに誘っていただいて、そして元の曲を忘れるくらい歌わせてもらって。
昨年、麻衣ちゃんの海外公演にお供させてもらったときに、「アシタカとサン」含むジブリ映画の音楽も何曲か歌わせてもらって。
改めて自分は幸せ者だなぁと実感したSummerでした。
今年は紀尾井ホールでの演奏会はありませんが、来年も参加できるよう育児に、家事に、仕事に精を出したいと思います。
A.K
こんにちは^ – ^
いつもブログを見てくださりありがとうございます!
お盆休み中の方が多くいらっしゃると思いますが、帰省さえままならないこの状況、、夏休みも例年に無く短くなって、子供達にとってもいろんな意味で忘れられない夏になりそうですね。
そんな中4歳になる息子が虫取りに精を出すようになりました。私は虫が苦手なのと蚊に刺されることも多かったり暑いしで最近はパパにバトンタッチ笑
セミの抜け殻集めから始まり、ダンゴムシ、蝶々とランクアップしていき、とうとうカブトムシが欲しいと言い出したのです。
都内の公園にはなかなかいないので、お店で購入して毎日愛でるように飼っています。
飼うようになって初めて知ったのですが、カブトムシは昼間は土の中にいることが多いんですね。
生き物を育てたり愛でたり、こんな経験を通して息子も私達も成長していけたらと思います。
毎日暑いので皆さん熱中症に注意して乗り切ってくださいね^ – ^

M.H
急激に「夏だー!」という季節になってきましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
私は最近、YouTubeはすごい!ということに気が付きました(今更ですね…)。
なかなかYouTubeで検索する機会がなかった私ですが、先日の【Streaming+】リビングルームコンサート(通称リビコン)でもご一緒させていただいたピアニスト菊池亮太さんが、とってもすごいYouTuberだ!ということで見てみようと思ったのです。
検索してみるとあらすごい!
同じ題材に対して多くの人が、独自の工夫を凝らして動画を作成していて、数えきれないくらい…
例えば、ここ数ヶ月のリトルキャロルのリモート練習といえば、ビブラート強化がメインテーマですが、これが私はなかなか習得できず…泣
そこでYouTubeで「ビブラートなかなかできない」「ビブラート全然できない」とかで検索したところ、これもまたたくさんの動画がヒットしました。
今はYouTubeを見つつ自分に合ったやり方を試行錯誤しております。インターネット環境さえあればいつでもどこでも見ることができるので、ものすごく便利。
ちなみにステイホーム中にウクレレを始めたのですが、YouTubeで奏法を学び、レパートリーも少しずつですが増やしています。YouTuber様様です。
そんなすごいYouTubeに、リトルキャロルも新しい動画をアップいたしました☆
昨年の紀尾井ホールコンサートの「Bohemian Rhapsody」です。
先日のリビコンでは一部しか振付できませんでしたが、こちらでフルver.ご覧いただけます!
リビコンみてくださった方から「リビングルームコンサートの素敵なところはステージのアーティストと一緒に観客も遠慮なく歌えることだね」と感想いただき、なるほど!と思いました。
ぜひYouTubeでも一緒に歌っていただければと思います♪
コロナ対策と熱中症対策のバランスが難しい今日この頃ですが、みなさまがどうか健康に過ごせますように。水分補給はマメに!
YUMI
先月、麻衣さんのStreaming+リビングルームコンサートにてリトルキャロルも一緒に歌わせていただきました。
ご視聴いただき、たくさんコメント下さった皆様、本当にありがとうございました。
リトルキャロルとしてもオンライン演奏は初めての経験でしたが、新様式という言葉のとおり新しい音楽の届け方の発見になったり、視聴者の方と繋がれるオンタイムの良さを実感できる貴重な時間を過ごすことができました!
何より一番嬉しかったことは、麻衣さんの舞台でリトルのメンバーと一緒に笑い合って声を合わせられたことです♪
表現する立場としてやるべきことは沢山ありますが、幼い頃から純粋に歌が大好きで今に到るメンバーの空気感や温度感は聴いてくださる方にきっと伝わっているのではないかなと感じました。
また、いつもメンバーそれぞれの積木をトントン整えて一つにして下さる麻衣さん、本当にありがとうございます。
嬉しい時も、辛い時や寂しい気持ちになってどうしようもない時でも、歌や音楽には心を照らしてくれる力があります。
本日は8月6日、、世界が声を合わせて、たくさんの方の心が照らされますように。こころ天気になぁれ。
先日の模様を少しお届けいたします♪
7月4日 麻衣 ゲスト城田 優 ピアノ菊池 亮太
コーラスリトルキャロル

7月31日 麻衣 ゲスト ラッキィ池田 彩木エリ ピアノ菊池亮太 コーラスリトルキャロル

Chikoto
みなさま、こんにちは♪
4連休の最終日、本来は東京オリンピック・パラリンピックが開催されていたはずのいま、本日のコロナ感染者数が〇〇〇人という報道を毎日のように目の当たりにする毎日、学校や仕事へ向かわねばならない状況で、互いに見えない不安に襲われる日々、大切な人と会っていいのか、会いたいけれど会わない選択をする葛藤、、、、
まだまだ以前のような当たり前が遠いことのように感じてしまう一瞬が誰にでもあるのかな、、と感じます。
そんな時だからこそ、こころが天気になる、そんな歌が必要になる時が私にはあります。
その名も「こころ天気になぁれ」ですw いや、そのままかい!!ですが、、本当に素朴で、大好きな曲です。
【歌詞】
♪♪♪
きょうの試合は三振ばかり バットをかついだ帰り道
影もしょんぼり ついてくるよ
下校の帰りの 放課後を
♪♪♪
まぶたが曇り空 泣きそうなときには
元気が湧いてくる 願いをかけるよ
僕のこころ きっときっと あした天気になぁれ
僕のこころ きっときっと あした天気になぁれ
♪♪♪
頬のすり傷 ケンカのあとは
勝っても 帰れば 怒られる
だけど 一番 心配なのは
明日は できるか 仲直り
♪♪♪
リトルキャロルの原点である合唱団で、それこそ小学校低学年から昔から歌ってるこの曲は、成長する過程で変わっていく悩みや目の当たりにする壁に対しても、いつでも側にいてくれた曲でした。
そんな大切な曲を、実は今週金曜日(07/31)に配信されるリビングコンサートで歌うことになりました。
本日、その曲をソーシャルディスタンスをキープしながら、検温を済ませ、フェイスシールドを完備しながらメンバーと共に本当に久ぶりに歌ったのですが、大好きな歌を一緒に歌えることへの感謝、まだまだ拭えない不安、それでも私たちにできること=歌える喜びが一気に込み上げてきて、一人秘かにうるうるしていたことは、誰も知る由はなかったかと思います、、w
↓↓本日の練習風景↓↓

一人一人ができることはほんのわずかかもしれませんが、今、たとえ苦しい状況だったとしても、何か1つこころが天気になるものを持っているだけで、グッと踏ん張れる瞬間があるのではないかなぁと私は思います。
それが、もしリトルキャロルの歌う曲だったり、いつもお世話になっているラッキィ先生・エリ先生の振付だったり、皆さんがこころ天気になれるきっかけになれるのであれば、それは私たちにとってもとても幸せなことです!
もう十分に頑張っておられる皆さまへ、今週07/31(金)20:00〜のリビングルームコンサートで少しばかりの「こころ天気になる」時間をお届けできればと思っております。
今回はゲストにラッキィ先生・エリ先生がいらっしゃいますので、振付ありの曲もお送りできる予定です!
ご興味がありましたら、ぜひリビングルームコンサートでお会いしましょう♪
皆さまが「こころ天気に」なりますように。。
↓リトルHP↓
https://eplus.jp/sf/detail/3287450004
↓↓Vol.6 【Streaming+】 リビングルームコンサートのチケット情報↓↓
https://eplus.jp/sf/detail/3287450004
※翌日20:00までアーカイブ配信もございますので、期間中何度でも視聴可能です♪
有紀
こんにちは。
コロナでの自粛も解除され、慌ただしい生活に戻った方も多くいらっしゃるかと思いますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨日は7月4日に出演するリビングコンサートのリハーサルでした。
写真はリハーサルの様子です。


しっかり2mのソーシャルディスタンスを保ちつつ行いました。
(コンサートの詳細は後述致します!)
合唱はいかに声を合わせるかが大事ですが、これだけ離れて歌うことは今までになかったので、これまで以上に心を一つにして歌わなくてはと痛感させられました。
コロナがニュースに出始め、早半年ほど経ちますが、未だにコロナの影響が至るところに色濃く感じられる生活が続いています。
コロナで一変してしまった世界は元に戻れるのか?戻るとしたらいつなのか?誰しもが先の見えない未来に不安を抱えていると思います。
でも、今回コンサートにむけて練習するにあたり、
今まで通りとはいかなくても、方法さえ考えれば、同じ空間で皆で声を合わせられることが分かりました。
また、同じ空間で一つの音楽を作ることの素晴らしさを再認識できました。
音楽以外のことでも同様ですね。
皆で一つのことを作り上げる、その喜びをコロナ禍であっても享受できるような世の中に少しでもなっていけば良いなと思います。
さて、長くなりましたが、
ここでコンサートの宣伝をさせていただきます。
7月4日のコンサートでは心温まるような曲をたくさん歌います。
画面越しではありますが、見てくださる皆さまの心が少しでも安らぐ時間になるように頑張りますので、ご都合の宜しい方はぜひご覧いただけると幸いです。
ちなみに生配信後も24時間以内であれば何度も見ることができるそうです。
生配信は時間的にちょっと、、という方もぜひご覧ください!
(私自身もチケットを購入し、本番後見る予定です。ドキドキします。)
以下コンサートの詳細です。
【Streaming+】リビングルームコンサート 【番外編】
<日時>
2020/07/04(土)
20:00〜21:30
チケット:¥2,000(税込み)
↓↓番外編【Streaming+】リビングルームコンサートのチケット情報↓↓
https://eplus.jp/sf/detail/3287450004
<出演>
・麻衣 (歌、司会)
・城田優(スペシャルゲスト!)
・菊池亮太 (ピアノ)
・リトルキャロル (合唱)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております♪
A.M
雨の多いこの季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
リトルキャロルは7月4日のリビングルームコンサート出演に向けて、約4ヶ月ぶりに集まって練習をしました。オンラインレッスンでは毎週顔を合わせていたけれど、久しぶりの再会に皆笑顔がこぼれます\(^o^)/
いろいろと制限が解除されてきているとはいえ、まだまだ気を緩められる状況ではありませんね。合唱なんて、特に気を使わなければならない活動の一つでしょう。
ということで、みんなでお揃いのフェイスシールドを装着です。


まさに目の前で自分の声が反響してしまうので、いつもよりももっと隣の人や他のパートを聴くようにして歌いました。
マスクをしてしまうと口元が見えないし、合唱にはなかなか厳しいこのコロナ禍であります。
とはいえ、久しぶりの練習はやっぱりとても楽しかったです♪
心を合わせて歌います!
今年はリトルキャロルも皆さまの前で歌える機会がないのかなと思っていましたが、リビングルームコンサートという新しい形のコンサートに出演させていただくことになり、とてもワクワクしています。
できないできないと嘆くばかりではなく、何かできることを見つけて実践していく姿勢が大切なのかなと思う今日この頃です。
是非7月4日のリビングルームコンサートをお楽しみいただければ幸いです。
c.k