LITTLE CAROL

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[2016/09/24]変化

もうすっかり秋です。
半袖では肌寒くなってきましたね!
昨日扇風機を片付け、毛布を出し、こたつも…!あれ、まだまだ早いかぁと思いつつ、
ふと気づけば年末のせわしなさが顔をのぞかせているのだろうなと。
まさに季節の変わり目!
私事ですが、今年は大きな変化に富んでいます。
社会人1年目に突入したこと、そしてリトルキャロルに入ったこと。
特に学生ではなくなったことは、生活リズムや周囲の環境を予想以上に大きく変化させました。
学割が使えなくなったことはもちろん、
毎朝同じ時間に起床して、
満員電車に揺られながら定時に出社し、
飲み会に行き、
帰宅してバタンキュー。
そのかわり土日はむしろ自分の好きなことに好きなだけ使える時間が増えました。
時間自体は1日24h、増えも減りもせず1週間、7日間、168h。
限られているからこそ、自分で“時間”を“作ろう”とする気持ちは一層増しています。
最近感じているもう一つの変化は、芸術に触れた時の感情の移り変わりです。
ありふれたストーリーだったはずの映画、
美術館の壁に溶け込むように存在の薄かった絵画、
オチも刺激もないと思っていた劇、
これらがふとした瞬間に突如、かげがえのない大切なものに変わるのです。
先日も、今までBGMとしか思っていなかった音楽に涙しました。徐々にではなく、本当に思いがけず…
これらは長期的なものだけでなく、今流れているこの瞬間も起こりえること。
リトルキャロルの練習では以前歌ったことのある曲も歌いますし、
新曲でも毎週繰り返し練習します。
日々の練習の中でも、先週は気が付かなかった発見があり、新しい感情が芽生え……だからやめられないのです!
一時一時を愛おしく、大事に大事にしたいと改めて感じている、今日この頃。
芸術の秋です。
記憶をたどって思い出をたどって以前触れたことのある芸術をもう一度。
初めて出会う以上に新鮮で、キラキラしたものがそこにあるのではないでしょうか。
Y.K

[2016/09/10]夏の思い出

今年の酷暑は、体に応えましたね。
リオ・オリンピックは、たくさんの日本人選手の活躍により、手に汗握りながら各選手の活躍に瞬きをすることも忘れるほど、食い入るようにみていました。
しかしながら私はこの夏、感動で涙が頬を伝う瞬間があったんです。それは・・・家族で旅行に行った鴨川シーワールドのシャチのショーです。
イルカ・アシカ・シャチ・ベルーガ・・、たくさんのショーを観ようと、すべての時間をチェックしタイムスケジュールをたてて回ろうとしたのですが、シャチのショーは別格でした。
灼熱の太陽、潮風。始まる前ざわついていたお客さん達が、始まりと同時にシーンと静まり、そこから目が離せなくなるパフォーマンスが始まったんです。
優雅に泳ぐ姿やスケールの大きい大ジャンプ、シャチとトレーナーさんの音楽の流れにそった見事な泳ぎ・シャチにサーフィン乗り。技が成功した時の愛情ある撫で方・コミュニケーション・アイコンタクト。それを含めた全てがエンターテイメントでした。
(アメリカでは以前シャチが人間を襲い、ショーが禁止になっているようですが。)
体長5メートル近くあり、体重が2トンを超えるものも。そのシャチがショーの中盤辺りから、お客さんに水をかけまくるんです。音楽が盛り上がり、クライマックスになるとヒレを使って力いっぱい、これでもか!というぐらい、ザバッ・ザバッ・ジァッパァーーーンと水を押し出してくるので、バケツで水を3杯ぐらいかけられたような衝撃でした!!!
私は、事前に買ったカッパを着てフードの紐もしっかりしめてたので、「ママ、てるてる坊主みたいだね」と言われましたが、被害は免れました。軽く考えていると下着まで全身びしょ濡れのようです。。。
この水かけショーが気に入った娘は、「次は何時?」と結局同じ内容のものを3回観ました。(笑)
全く同じ内容なのに、ワクワクとドキドキとビックリと感動が詰まってたんです。、
この内容をこなす為には、日々の触れ合いや練習そして、シャチのその日の機嫌やトレーナーさんの体調など、色んな事を乗り越えて素晴らしいショーが誕生したんだなと実感しました。
リトルキャロルのコンサートでも、ワクワク・ドキドキ・ビックリ!と童心に帰ってもらえるようなステージになれたら良いなと思っております。
そのためには、練習・体調管理・などなど、これから気合を入れて頑張らなければと思う今日この頃です。
T.A

[2016/08/30]気を引き締めて

8月もあと数日ですね。
最近涼しくなってきましたが、このまま夏も終わりなのかな?
なんて思うと、ちょっと寂しい感じもします。
チケット販売、開始しました!
昔からの友人や一度見に来てくれたかたは、喜んで見にきてくれることが多いのですが、
職場の人など、見に来たことがないかたには、3500円って結構するんだね〜と流されてしまうことも多いです(笑)
今年はリトルキャロル20周年の節目の年であり、練習も早々やってきました。
振付ももう5曲には付けて頂いています。
本番まで4ヶ月弱…カウントダウン早いですけど(笑)
今まで見に来たことがない方々にも、見に来て良かった!と思って頂けるような演奏をする為にも、
これからもっと気を引き締めて、自主練習を頑張ろうと思います。
M.N

[2016/08/13]オリンピック

お盆休みに入りましたね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
この夏は、リオオリンピックが開催されていますね。
四年に一度というプレッシャーの中で戦い、結果を出す選手の方々の精神力は素晴らしいと思います。
日々の練習を積み重ねて本番に臨む。何も考えず練習通りにしていたら良い結果を出せた。
そんな言葉が印象的でした。
オリンピック後半戦もどんな試合が繰り広げられるのかとても楽しみです。
リトルキャロルも振り付け、1部のクリスマスソングの練習と忙しくなってきますが、12月の本番を見据えて一回一回の練習を大事に過ごしていきたいと思います。
暑い日がまだまだ続きます、体調には気をつけて下さい。
s.k

[2016/08/10]母と子のためのコンサート

こんにちは。
毎日熱い日が続いていますが、いかがおすごしでしょうか。
先月の事になりますが、横浜キワニスクラブ主催の、『母と子のためのコンサート』に出演させていただきました。
私達が歌った曲目は、みんな大好き
『コーラスストーリー「となりのトトロ」』。
普段指揮者がいないリトルキャロルですが、この日は特別!
恩師の先生の指揮の元楽しく歌うことができました。
(以前のブログでも練習風景に触れています。)
先生の指揮を見ながら歌っていると、合唱団時代の「歌うことが楽しい!」「もっと沢山歌いたい!」という気持ちが蘇り、最後の方は感極まって涙してしまいそうでした。
本番も一瞬にして終わってしまったような感覚で、まだまだこのままずっと歌い続けていたいのに…と心から思いました。
一緒に共演したパピーコーラスクラブ(えびな少年少女合唱団・沖音楽教室)の子ども達も、とても良い表情で歌っていて、年齢は違えど、この楽しい!と思う気持ちは変わらないのだろうなぁ…と改めて感じました。
聴きに来て下さった方々にも、その気持ちが伝わっていたら幸いです。
余談ですが、このコンサートを聴きに来たわたしの娘達が、この日から毎日の様にトトロの歌を口ずさみ、トトロの本を読み、トトロの絵を描き、ブロックでサツキとメイの家を作っています。笑
(さらに余談ですが、誕生日の飾りもトトロ仕様にしたら大喜びでした。笑)
音楽の影響力は凄いのだなぁ〜という事を実感しています。
これからはきっと、家で自主練をしているわたしと共にクリスマスソングを口ずさみ、一緒に踊ってくれることでしょう…乞うご期待!笑
T.N
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[2016/08/02]夏が来た

梅雨明けし、ついに夏が来ましたねー!
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか??
暑い日が続く中、リトルキャロルはもうクリスマスモード全開です(笑)
振り付けを覚えつつ、新曲も覚えたりと忙しい日々を送っております。
コンサートで振り付けがあるステージの曲もとても楽しいですが、
私はTraditionalなクリスマスソングも大好きです。
小さい頃から歌っているクリスマスソングでもアレンジが違っていたり、
楽器演奏になっていたりと、知っているけど知らない曲になっていてとても新鮮だからです!
今年も新曲があるそうなので、とても楽しみにしています^^
今年はリトルキャロル20周年です☆
例年以上にみなさんにステキなクリスマスをお届けできるよう、
メンバー一同、一生懸命頑張っていきます!
是非期待して待っていてください!

[2016/07/18]本番に向けて♪

こんばんわ。
いつもリトルキャロルのブログを読んでいただき、ありがとうございます(*^^*)
今日はとても暑かったですね!
リトルキャロルの練習も、12月の公演に向けて、ついに振付が始まりました。
毎年、この音楽には、どんな振付がつくのだろう…?と期待を寄せているメンバーも多いはず。
音楽稽古もさることながら、振付が始まると練習も活気が増して、メンバーの団結力も増していく気がします。
私自身としては、2014年のレ・ミゼラブルの振付で、通常は歌で強く、また繊細に表現されることが多いミュージカルの大作、振付をつけることで生まれた世界感に何度も驚きました。
今年はどんな舞台になるのか、今からとても楽しみです(*^O^*)
そして本日も朝から新しい曲の振付。
私が知る限り、新しい技でした。笑
そして、その技の使い方に、みんな手元がパニック。笑
今年は何やら秘密道具が出てきそうです♪笑
本番を楽しみにしていてくださいね!
手元で思い出したのですが、、以前いらしていただいたお客様に、みんなの手がとても綺麗だった、手から伝わる思いがあったと言っていただいた事があります。
まだまだ発展途上ではありますが、パニックになってる場合じゃありません!笑
今年もラッキィ池田先生とえり先生が素敵な振付をつけてくださっていますので、先生達の思いをしっかり表現して、手からも伝えられるように練習を重ねていきたいです!
桜子

[2016/07/04]今年は..

こんにちは。
7月に入り、日差しは強く、湿度も高くプールに飛び込みたくなるような季節になってきました。
ブログを読んでくださっている皆さん。夏バテせずに元気でお過ごしでしょうか??
今年のリトルキャロルは早くから譜読みをはじめ、来週から振り付けも開始。
冬のコンサートに向け一生懸命練習を行っています。
さて、私は今年でリトルキャロルに参加するようになって3年目になりました。
そんなわたしにとって今年は少し区切りの1年になります。
なぜかというと大学を卒業し、大学院に進学した私にとって学生でいられる最後の1年だからです。
同い年の友達達が就職し、毎日仕事をしている姿を見ると
やはり学生と社会人では変わる事が沢山あるな〜と最近しみじみ感じます。
就職先がきまり、来年からの生活にみとうしがたってきたいま、
新たなステップを踏んで、社会人になることは楽しみでしかたなくもありますが
自分のやりたいこと、興味ある事にたっぷりと時間を費やして
好きな様に過ごせるこの時間のありがたみを感じずにはいられません。
だからこそ今年は、
『後悔しないように全力で今を生きる!!!!』
をモットーにいろんな事に挑戦しています。
時間をたっぷり使って
いろんな場所・体験に出会えるようにじぶんから動いてみたり、
苦手な事にあえて挑戦してみたり……。
そうしてみるとまた改めて時間の大切さを感じたりもする訳です。
リトルキャロルの練習は毎週末。
学生、社会人、子育て中のお母さん。
状況は違えど、生活の中にいろんなものを抱えながら練習に通っています。
なぜそれが出来るのかと言うと、
歌が好きだから。いい演奏をコンサートで届けたいから。
改めてそんな集団であるリトルキャロルで歌える事のありがたみを噛み締めながら、
一回一回の練習をもっと大切にもっと大事にしたいなとおもったS.Kでした。
S.K

[2016/06/18]就活を終えました

こんにちは!
現在大学4年生で、今週やっと就職活動が終わりました。
そこで、就活について少し書かせていただきたいと思います。
3月から企業の説明会が始まり、6月1日から正式に面接がスタートしました。
この4ヶ月色々なことがありました。
毎日説明会に行かないといけない大事な時期に友達と焼肉に行ったら、胃腸炎になって4日間家に籠ることになったり、
ある企業のリクルーター面接で1400円の豪華なケーキセットや、1600円の美味しいオムライスをご馳走になったり、
丸の内にある新丸ビルのソファで時間を潰している時に、ジャンさんというシンガポール人のおじさんにナンパされたり、、、
今までになかったことをたくさん経験できました。
そして、就活中辛いことも多々ありましたが、リトルキャロルの練習に行くと「就活頑張ってね!」と毎回皆さんから激励の言葉をいただき、とても嬉しかったです。
皆さんありがとうございました!
もう入浴中や歯磨き中に企業から非通知の電話を受けることがないのだと思うと、解放された喜びで胸がいっぱいになります。
これからはひたすら学生生活を楽しみたいと思います。
お父さんお母さん、これから遊びに夢中になる娘を温かく見守ってくれるとありがたいです。(もちろんバイトも勉強もします。)
リトルキャロルのメンバーの皆さん、「学生のうちにこれはやっておくべき」というものがありましたら、ぜひ教えてください!
A.M

[2016/06/04]夢のような時間

7月に出演させていただくコンサートで、ある児童合唱団と共演することになりました。そして、その児童合唱団の指揮者に先日レッスンしていただく機会があったのですが、私たちにとっては宝物のような時間となりました!
というのも…共演する児童合唱団の指揮者は、私たちリトルキャロルメンバーが所属していたNHK東京児童合唱団でかつてお世話になった先生なのです。
歌うことの楽しさはもちろんのこと、生活面や礼儀など、すべてを教えてもらった、まさに“恩師”です。
私は7月の本番には出演しないにも関わらず、思わず練習に出席。
先生の声、仕草、話し方、ピアノの音色、20年前と変わらず、温か〜い気持ちに包まれました。油断すると涙がこぼれるほどの感動なのです!
小学生の子どもたちに、大きなステージで、人様に見せるレベルの演奏をさせるために、先生はどれだけ大変だっただろうと、大人になって初めてその苦労、そして愛情を感じます。
成長した私たちを見て、先生も懐かしく思っていてくれていたら嬉しいな。
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Y.T.