近頃は暑い日が続きますね。でも朝晩はまだまだ寒く、体調を悪くする人が多いようですので皆様お気を付け下さい。
さて、先日とある合唱団のコンサートに行ってきました。私たちリトルキャロルは主に元NHK東京放送児童合唱団の卒団生で構成されていますが、その団員の母達が所属する合唱団のコンサートです。メンバーの年齢は50代から80代、私の母も所属しております。
リトルキャロルも一つのコンサートを作るために一年を通して大変な練習をしていますが、70代・80代ともなれば20代・30代の私たちよりもいろいろと困難なことがあるのではないかと想像するのです。私の母も昔のように覚えられないし高音が出ないと悩んでいました。それでも、毎週の練習は楽しそうで、コンサートに向けて皆さん一生懸命に練習をしてきたそうです。
そしてコンサートは本当に素晴らしいものでした。指揮者の先生を中心にメンバーの皆さんの気持ちが一つになっているのが感じられる音楽となっていて、聴いていてとても心地よかったです。長年一緒に歌ってきた仲間との信頼関係や歌が大好きな気持ちが伝わってきました。1時間半程のコンサートでしたが、最後までしっかりと立って元気な姿に感動しました。 私たちもこの様に何歳になっても元気で歌を続けていけたらいいですね。
私たちリトルキャロルのメンバーは子供の頃から同じ先生の指導を受け、ずっと一緒に歌ってきました。みんな合唱団を卒団して、それぞれの道に進んでも、歌によってこうして今でも仲間でいられるというのは、当り前のように感じてしまうこともあるけれど、なかなかない貴重な事だと思っています。
団員もその家族も、歌を通じて一生の仲間と出会えましたし、また新しい仲間とも出会えました。
これからも大切に、大切にしていきたいです。
C.K
5月に入り、早くも汗ばむ陽気になってきましたね。
ブログを読んでくださっている皆さん、GWはどのようにお過ごしですか?
リトルキャロルは、連休の初日と最終日(明日)、練習に励んでいます!
私は現在保育士の仕事を育休中のため、娘と濃密な時間を過ごしながら、土日は夫に育児をお願いして、リトルキャロルの練習に参加しています。
娘は最近、お散歩に行くと、鳩を見て「ポッポ」、救急車のサイレンが聞こえると「ピーポー」、喉が渇けば「おたた、おむ(お茶々、飲む)」、転べば「いてて〜」、と、日々言葉をどんどん習得していて、驚かされます。
そんな娘が好きな歌のひとつが、「ポッポッポ〜はとポッポ〜♪」の童謡です。
少しずつ、一緒に歌える部分が増えてきて、楽しい日々です。
私が合唱団に入ったのも、小さい頃から歌が好きだったからで、今思えば、祖母や母が、いつも沢山の歌を歌ってくれていました。
ぐずっていても、歌を口ずさむと、なんとなく気分が変わるようで、機嫌が良くなることも多い娘。
私自身、子育て中の苛々や慌ただしさから解放されることも多いので、下手でもいいから、なるべく生の歌声で歌ってあげることが大事なんだなぁと痛感します。
10年続けた保育の仕事から離れ、自分が子どもを出産し子育てするなかで、我が子の可愛さ、愛おしさを身に染みて感じるとともに、保護者の方々がどんな想いで子どもを預けていたのか、その気持ちに少し近づけた気がします。
今までも、保護者の方々の気持ちに寄り添うことを大切にはしてきましたが、出産の壮絶さ、子育ての楽しさだけでなく大変さ、親としての責任の重さなど、経験しなければ分からないこともありました。
子ども一人ひとりの命の尊さを改めて強く感じられたことは、来年、仕事に復帰してからの自分の保育観にも大きく影響してくることと思います。
その子にとっての一瞬一瞬が、二度と戻ってこない特別な瞬間…
だからその一瞬一瞬を、大切にしたいな。。
普段はなかなか思えませんが(笑)子どもが寝た後、心に余裕が生まれると、つくづく思います。
心に余裕を持つためにも、育児から離れ、リトルキャロルで歌う時間は、特別な時間です。
歌を通して出逢い、歌がなければ出逢えなかったかもしれない仲間たち。
そんな仲間と、声を合わせ、心をひとつにして大好きな歌が歌えることに感謝しながら、冬には皆さんの心に歌をお届けできるよう、明日も練習に励みます!
Y.T
こんにちは。
連日熊本地震のニュースが流れていますが、まだまだ現地は混乱しているようで心が痛いですね。
何かしたいと思っても自分一人では非力で、何か声をかけたいと思っても何を言っても不謹慎なようで、手も足も出ないのが残念な私の今です。
ところで、最近古木涼子作詞の「いのち」という歌を歌わせていただきまして、久々に日本語の歌詞なのですごくいろんなことを考えさせてもらいました。
中に「父さんがいて、母さんがいて、家族がいて、みんながいて。そしてあなたが生まれた。決してひとりではなかった。」という歌詞があります。
そこで自然に思いついたのは、
父さん=夫
母さん=自分
家族=両方の実家
みんな=?
みんなって誰だろうと思ったんです。
私の中では第一子の出産シーンが思いついたので、生まれた時にいた人って助産師さんかな?とも思いました。
確かに彼女の助けがなければ産めなかった!!
でもそんな薄い関係の人じゃないはずだと思って、しばらく保留にしてました。
そしてやっと気付いたのです。
私が日頃沢山の愚痴を言っていること。
それでストレス発散をしていること。
なら、やはり愚痴を聞いてくれる人がいなければ、私のストレスは発散されないわけで。
そういう人達に支えてもらえなければ、私という人間がもう少し違ったはずで。
ということは私の子供たちももう少し違う子になっていたかもしれないわけで。
そうか。もちろん出産に立ち会ってくれた助産師さんも含めて、みんなって本当に世界中のみんなだったんだぁ~! !
そんなわけで、私が今ここで生きているのも会ったこととのない誰かが私の友達の友達の友達の・・・・・・・友達で支え合っているからなんですね。
そんなわけで、この場を借りて
「ありがとうございます! !」
A.K.
昨日はとある映画のスクリーンコンサートのリハーサルでした。
そのタイトルはなんと「タイタニック」♪
この映画は私が大好きな映画のひとつで、実は以前からこのコンサートに興味があり観客として聴きに行く予定だったところ、なんとリトルキャロルに出演のオファーを頂いたのです!!
シビれました。聴きに(観に)いくつもりが出演者となるなんて夢のようです!!
好評につきチケットは完売してしまいましたが、詳細はこちらです↓↓
タイタニック in コンサート
http://www.promax.co.jp/titaniclive/
映画を観ながら映画には欠かせない音楽をオーケストラの生演奏・生コーラスでお届けしちゃいますよ!というコンセプトです。
当時、通常のサントラに加えセリフが入っているマニアックなサントラを購入し、更にはポストカードを額に飾るほどの熱の入れようだったのですw

ここで本題です。
今回、このコンサートの指揮をする方は海外からいらした方で、当然言葉は英語です。
普段、少なからず英語必須な仕事をしている私は「心配いらないはず」と自負していましたが、生オケ、英語ネイティブ指揮者を目の前に「次は12曲目」と言っている気がしたのに実際「13曲目」だったり、自分に失望したことはさておき、、リトルキャロルの「基準値」が変わったきたな、と秘かに感じた今日この頃でした。
具体的にどういったことかを少し説明いたしますと、最近、私は資格の勉強を始めました。
IT業界に入って2年半。「資格とれー、資格とれー」ってうるさい会社に笑顔でごまかしていた日々を反省し、そろそろ本気でやらねばと思いまして。。
そして資格をとるコツを伝授してくれた先輩のアドバイスが「基準値をあげろ」だったのです。
「基準値をあげろ…うーむ、どいうことかな?」最初は腑に落ちないわたし。
社員の8割、いや9割が「資格は取りたいけど仕事が忙しいから」とか「そのうち取りたいとは思っている」という現状で、私もしっかりその一員でした。
しかし、いざ「資格をとるぞ!」って心に決めて集まった同僚たちは、「○月○日までに○○の資格をとる!」と自分と周りの人へ宣言(これをアファメーションというそうです)をして、ゴールから逆算をして今すべきことを即行動に移していきました。
勉強にあてる時間は1日30分もない…と言っていたのに、勉強の時間を毎日2時間つくったりして。
そんな中「私も負けちゃいられない!この資格をいついつまでに取るんだ!」と意識がガラっと変わっていったのです。
きっと、周りの同僚も私と同じように弱気になったり、ダメかもしれない…不合格だったら恥ずかしいな、と感じていたはずです。
それでも、この2か月で一人2つ以上も資格を取得していきました。
「基準値をあげる」とは、「当たり前のレベルをあげていくこと」だと私は解釈しました。
リトルキャロルの基準値も、この20年間で随分と変化してきたのではないかな、と生意気ながら感じるのです。
歌にはメロディーがあって、ハモりがあって、伴奏があって、歌詞があって。
歌詞にこめられた思いを理解すればするほど、より気持ちも歌にこめられて、聴いて下さる方へも感動を伝えられます。
始めは「挑戦」として英語の歌を歌っていたとしても、今では日本語と同様、当たり前のように英語の歌詞・歌と向き合って、私たちなりの色を出す練習をしています。
そういった中での今日のリハ。オケの方々はもちろん、コーラスの私たちへも当たり前のように英語で指示をする指揮者に、それほど違和感なくリトルキャロルがその調和の一部でいられたことが、私にとってすごく新鮮で嬉しいことでした。
海外での演奏旅行も視野に入れているリトルキャロルにとって、英語は未知なる言語などではなく、もはや歌を歌う上でのコミュニケーションツールとなってきているのです!
これからどんどん、色んな「基準値」をあげていけたらと思っております!
ご静読、どうもありがとうございました。
yuki
リトルキャロルのブログをご覧の皆様、いつもありがとうございます。
東京でも開花宣言がされ、話題はもっぱら「桜」「お花見」ですね。
週明けからは暖かい日が続き来週末にはお花見シーズン到来でしょうか?
日本の四季の中でも世界に誇れる季節のでもある春がすぐそこに、、
ですね!楽しみです。
そんな中、私は現在産休のため練習をお休みを頂戴しています。
満開の頃に新しい家族が増える予定なのです。
お休みを頂戴しているとやはり気になるのが練習の状況。
復帰後にコンサートに出演する予定なので、メンバーの足を引っ張りたくない。
という気持ちがあるんです。
今年は練習のスタートが早く既に暗譜に入っている曲もあり、不安が倍増中です。
その不安を取り除いてくれるのが、同期の存在です。
練習曲の録音をして練習後すぐに共有し、自宅でも復習が出来るようにしてくれるんです。
ここ数年でメンバーの生活環境が変わり、急に練習を欠席になってしまったり、
長期間お休みをしなければならない状況になっても、練習についてこられるよう
サポートをしてくれるのです。リトルキャロル全員が感謝をしていると思います。
産休と育休中は時間感覚や曜日感覚を失わないためにも、
ラグビーの五郎丸選手のようにルーティンとして家事に加えて、
練習の音源も欠かさず聞くようにしたいと思っています。
12月のコンサートで堂々と胸を張って歌うためにも。
今後もリトルキャロルのブログをお楽しみ下さい。
S.Lozac’h
皆さん、こんにちは!いつもリトルキャロルのブログをご覧頂き、ありがとうございます。
まだまだ寒い日もある中、大分暖かくなってきましたね。
先日とても天気が良かったので、新宿御苑を散歩してきました!
実は新宿御苑を訪れるのは初めてだったのですが、とても静かで緑が多く、都会のど真ん中とは思えない自然にビックリ。広い園内を全て回りきることは出来ませんでしたが、あちこちに河津桜や寒桜が華やかに咲いていて、凄く綺麗でした。以前から伊豆の河津桜を観たいと思いつつずっと踏み出せずにいたのですが、思いがけず都内で見られて嬉しかったです。また可愛いメジロの姿や桜以外の季節の花も沢山見られて、ひと足早い春を楽しむ事が出来、大満足の1日でした♪
ソメイヨシノの満開予想は3月29日だそうです!お花見シーズンの到来ももうすぐですね♪
さて、今年リトルキャロルは結成20周年ということで、12月のコンサートに向けて、早くも団員一同練習に励んでいます!
本日の練習では新譜が配られ、その曲を中心に練習を行いました。
実は私は本番までの段階で、この譜読みの時間が1番好きなんです!初めは各パートごとに音程を練習して最後に合わせていくのですが、合わせた時にどんな和音になって、どんな曲になるのだろう⁇と思うだけで、とっても楽しい!
そして練習を重ねて徐々に曲が出来上がっていく過程や、皆で綺麗なハーモニーを奏でる事が出来た時の喜びを感じられるのが、本当に幸せだなあといつも思います。
仕事の合間をぬっての練習など大変な時もありますが、今年はいつもより更に気合いを入れて練習に励みます!
これからもどうぞリトルキャロルをよろしくお願い致します。
M.K
皆さん こんにちは♪
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。Mez1でゆったりと歌わせていただいておりますC.Kです。インフルエンザや花粉症の方が増えてくる時期ですが皆さん元気にお過ごしでしょうか。
私は今年リトルキャロルに参加して6年目となります。初めてリトルキャロルと出会った時は、姉と一緒に
まさにメイちゃんと、サツキちゃんがトトロに出会ったような、ただの偶然ではないけどポンッとその空間に一気に包み込まれたような不思議な出会いでした。
今年はリトルキャロルが結成されてから
記念となる年ということもあり、例年より早やめの2月から練習がスタートしました。
皆さんもそれぞれ受験・就職・結婚・転勤などそれぞれ大切な時期や歳があるかと思いますが、私も同様に2016年にやるべきことがありました。
そのためリトルキャロルに参加できるかどうかを悩みましたがそんな時、別の現場で『覚悟が必要』というお話を伺いました。
その言葉を聞いた時、『この先がどうなるかは全ては分からない。けれど、16年のキャロルというのは一度きり。出ると決めたのならやろう』という思いが膨らんだので参加することを決めました。
毎年他のメンバーもそれぞれ大切な時期をむかえても、当たり前のようにある「歌いたい」という気持ち。その気持ちを形にして支えてくださる方々の存在 があった上で、この気持ちを持ち続けているからリトルキャロルの皆ではどんな時も継続することができるのだと思ってます。
春というのは変化の時期なので、出会い、別れがありますが、何を選んでも覚悟を持って取り組めば必ず見えてくるものがあると思います。
それでは
今年もブログをご覧の方、キャロルメンバーが健康で、実りある一年となりますように♪
C.K
ここで、清々しくていいなと思ったので
素敵な詩をのせます♪
ツェーザレ・フライシュレン『心に太陽を持て』
苦しんでいる人、なやんでいる人には
こう、はげましてやろう。
勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。
いつもリトルキャロルを応援して下さっているみなさまこんにちは。
今年は、私達にとって結成20周年のアニバーサリーイヤーです!
というわけで、いつもよりも早く新曲があがり、1月から練習開始♫
是非楽しみにしていてくださいね。
そんな中私今月半ばから産休育休に入らせていただくことになりました。
そういうわけで、昨年のヒルズコンサートは、おなかの赤ちゃんと一緒に参加。
辛いこともありましたが、私にとってとても貴重な経験となりました。
感じたことのない不思議な感覚を味わっています。
現在、37週。あと3週間で赤ちゃんと対面する予定です!
日々大きくなっていく我が子を感じながら、出産に向けての準備にも精を出しています。
マタニティヨガや昼間のお散歩、プレママ友とのランチ等とてもゆったりとした毎日を過ごしつつ、自分にとって大事なものは何かを改めて考えるいい機会となりました。
私はやっぱり歌が好きで、この仲間が必要なんだなと感じます。
かけがえのないものですね。
家事育児(そして仕事)とリトルキャロルの両立をしている先輩ママがいますので、色々とアドバイスをもらいつつ、産休明けからまた頑張りたいと思っています!
今年のリトルキャロルは更に更にパワーアップして活動していますので、応援よろしくお願いします!
M
2016年がスタート致しました。
皆さまはどんなお正月をお過ごしですか?
もうすぐ、リトルキャロル2016が始動いたします。
今年も気合十分!
本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。
リトルキャロル一同
今年もリトルキャロルを応援して下さった皆さま、
本当にどうもありがとうございました。
本日、いつも練習場所を提供して頂いているメンバーのお家の(ホール)大掃除をして、
リトルキャロル2015の活動を無事終えることが出来ました。
私たちはこれからも、大好きな歌を通じて皆さまにも笑顔や、
心温まるひと時をお届けしたいと、僭越ながら思っております。
リトルキャロル2016は、結成20周年の記念すべき年となります!
いまからワクワクする想いを胸に、リトルキャロル2015年の幕を閉じたいと思います。
来年も、リトルキャロルをどうぞよろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

リトルキャロル一同